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投資見直しの超基本!ヒントは“年齢”!?賢く資産運用を続けるための考え方とは【心配性ビビりなOLが投資を始めてみる#5】

こんばんは! withLabエディターの渡辺美帆です。

投資超初心者のOLたちがイチから投資について学んでいくwithLab投資女子プロジェクト。今年1月にスタートしてから、早いもので3ヵ月ほど経ちました。
当初は「投資って怪しくないのかな。大丈夫だろうか……」と疑いの気持ちを持ちながら参加したこの企画ですが、投資の基礎知識やリスクに対する考え方、銘柄を選ぶ基準などを順に勉強し、今年3月から無事に投資生活をスタートしています!
小心者な性格ゆえ、投資とは無縁の人生を送ってきた私にとってはある意味大きな進歩だなと思っています。

▼私が選んだ銘柄に関する記事はこちら
初心者さん向けの投資信託!銘柄を決めました!【心配性ビビりなOLが投資を始めてみる#4】

ところで、いざ投資をスタートさせてみたものの、次第にふつふつと沸いてきた疑問が投資の「見直しについてです。

・とりあえず銘柄は選んだけど、このままずっとこれを買い続ければいいのかな?
・定期的に見直しは必要なの?
・見直すとしてもどうやって?

今回は、そんな投資の「見直しについての基本的な考え方を学んできましたので、同じように迷っている方、疑問に思っている皆様にもお伝えしていきます!

前提として、「こうしたら良い!」という正解はありません

こう言うとがっかりしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、投資の世界に“絶対的な正解”はありません。
投資の「見直し」に関してもそれは言えることで、「この見直し方法を実践すれば良い!」と断定的に言える答えは残念ながらないそうです。

ですが必ずという答えはなくても、見直しの“ヒント”となる考え方はあります! これから詳しく説明していきますね。

ヒントは“ターゲットイヤータイプ”! 年齢や退職時期から考えてみる

考え方のヒントは、ターゲットイヤータイプという投資信託の銘柄の特徴から学ぶことができます。

ターゲットイヤータイプとは、「退職時期を意識した投資信託」のこと。目標の年に向けて自動的に運用会社が資産配分を変更してくれるのが特徴です。
目的は、iDeCoなどで目標とする年の大暴落に備えること。目標の年は投資信託をやめる時期としますが、退職時期を設定する人が多いようです。
ターゲットイヤータイプの投資信託では、その目標の年に向けて、リスク高めの資産(株式など)から安定的な資産(国内の債券など)に切り替えていくものが多いです。

たとえば、こちらは「東京海上ターゲット・イヤー・ファンド2065」という投資信託のイメージです。
pattern_1
目標の年を2065年とし、その年の10年前(=2055年)から株式の比率を下げ、国内債券の比率をグッと増やしているのがお分かりいただけると思います。

これを投資の「見直し」に当てはめると、目標の年(=退職する年など)を決め、最初はある程度リスクを取ってでもリターンが大きい商品の比率を高くし、目標の年が近づくにつれて少しずつ安定的な資産へと切り替えていくことが、基本的な考え方となります。

選定の基準は「自分が理解できるかどうか」

ところで、対象の商品には本当にたくさんの種類があり、その中から自分で選んでいく必要があります。
・預金などの元本確保型(DC年金などで)
・元本変動型で、比較的ローリスクなもの・ハイリスクなもの
・いろいろな商品を含むバランス型だが、株式比率が高いもの・株式債券が半々・債券比率が高いもの
・先程お話したターゲットイヤータイプ
新興国メインに投資するもの・先進国メインに投資するものなど、安定的資産~リスク・リターンが大きいものまで幅広く取り揃えてあります。

その中で選んでいく基準として大切なのが、自分が理解できる商品を選ぶことです。商品名を見て、この投資信託は何に投資をしているのか、どんな特徴があるのか、リスクは大きいのかどうか、などを確認することが重要となってきます。
「よく分からないけどなんとなく」ではなく、自分なりに納得した上で選べば、これからの投資生活の計画も立てやすくなりますよね♪
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