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必見!銘柄の良し悪しの判断の仕方は!?【withLab投資女子プロジェクト】

こんにちは、withLabエディターの工藤恵理香です。

withLab投資女子プロジェクトのオンラインセミナーにて、学んだことをご紹介しています。今回の講座では、どの株式にするのか、投資先を決める際に重要なファンダメンタルズ分析テクニカル分析について学びました。

ということで、今回は『銘柄の良し悪しの判断の仕方』について、ファンダメンタルズ分析のお話をしていきたいと思います。
 

ファンダメンタルズ分析とは?

ファンダメンタルズ分析とは、経済の基礎的な要素を分析していくということ。要するに、その会社の財務状況や業績などの会社の基礎的な要素になる部分を分析して、この会社に投資するのは良い手かどうかを分析しているのです。

このファンダメンタルズ分析の特徴は、中長期のトレンドを把握するのに優れている点です。ただ、相場転換のタイミング、つまり「今、買ったほうがいいですよ」「売ったほうがいいですよ」というようなタイミングを説明することが出来ないので、注意です。

ファンダメンタルズ分析をしていく上で大事な用語を解説していきます!
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どこに投資するか選択していく中で、 果たしてそれがいい会社なのかどうか確かめたいですよね。そんなときは、会社の『指標』の調べもののツールとして、東洋経済新報社の会社四季報を使用していきます。

この会社四季報とは、創刊1936年であり、業界担当記者が取材して、日本の上場会社のデータをまとめた雑誌なのです。年4回発行されますので、ぜひチェックしてみてください。ここには、会社四季報の発売日前の『株価情報』も載っているのです。

また、リアルタイムで見ていきたい人は、サブスクで、四季報オンラインも存在しますので、そちらも要チェックです。(セミナーの担当のミニコさんも四季報オンライン多用しているとおっしゃっていました!)

この会社四季報の中身としては、日本の上場会社のデータの中身がまとまったものになっています。詳細としては、以下のような会社の情報になります。

・株価情報
・【業績】四季報予想と会社予想
・配当
・株式財務CF
・株主役員連結
・業績・材料
・社名
などなどこの1冊に株で必要な武器が全て詰まっているようなイメージです。
次のページ>>その会社の業績から紐解いていく方法は?  
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