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70万円超え!?投資信託の利益も大公開!自分に合った「投資信託」の選び方とは?

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

「withLab投資女子プロジェクト」今回のテーマは……?

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今回のテーマは「自分にあった投資信託の選び方」についてです。

4ステップでできる、投資信託の選び方!

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投資信託は、大きく4つのステップを自分で選ぶことで購入できます。
それぞれを細かく見ていきます。

①テーマ(投資先)を選ぶ

早速ですが、このステップ1が一番大変かなと思います。

テーマは、

『資産(アセット)』 × 『投資先(国や地域)』

を決めることで自然と定まってきます。


<資産(アセット)の決め方>
リスクをどの程度許せるかによって決めます。
ローリスクが良いのなら債券を、ハイリスクにも挑戦したい! のなら株式を選択するというような形です。もちろん、債券も株式も含まれているものを選ぶことも可能です。

リスクの考え方は、過去記事をご参照ください。
<投資先(国や地域)の決め方>
先進国、新興国など、いくつかの国に投資するものも全世界対象のものもあります。もちろん、日本、米国などの国ごとに選べるものも。

決め方のポイントは、2つ。それは、「成長性」と「安心度」です。

成長性がないと投資のリターンはあまり期待できませんが、安心度が低いものには特に初心者だと手を出しにくいですよね。そのため、特に初心者なら日本・米国・EU・英国・豪州あたりの国への投資をメインにするのがオススメだそうです。

②運用方針をチェックする

運用方針は、2つから選びます。

1つ目が「インデックス」です。
ベンチマークと呼ばれる指数と「連動する」リターンを目指しているもの。
アクティブに比べて、手数料が安め。

2つ目が「アクティブ」です。
ベンチマークを「上回る」リターンを目指しているもの。
インデックスよりも運用するのに労力がかかっているため、手数料が高め。
足元ではアクティブよりもインデックスの方が人気だそうです。

補足…ベンチマークとは、代表的な指数のこと。日本の主なベンチマークは、TOPIX、日経平均株価、JPX日経400など。

③購入の時期をチェックする

購入の時期には、2つの型があり、どちらかを選びます。

1つ目が「単位型」です。
買う時期が決まっている商品。運用期限があるもの(5年後までなど)が多い。

2つ目が「追加型」です。
いつでも買える投資信託。主流でもあり、こちらの方がオススメなんだとか。

④分配金をチェックする

分配金は、2つの種類があります。
※分配金とは、利益を投資家に還元する仕組みのこと。

1つ目が「分配金あり」です。
運用益の一部が定期的に受け取れます。

2つ目が「分配金なし(再投資)」です。
運用で得た利益を逐一投資家に還元するよりも、再投資に回してもらった方が最終的な利益が大きくなりやすいです。そのため、若い世代(長期運用できる世代)にとっては、分配金がないものを選ぶのが賢い選び方と言われています。
次のページ>>いよいよ私の投資信託の利益を公開します!!  
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