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OL投資ブログ

【NISA利益は¥〇〇】初心者OLがファンダメンタルズ分析を実践してみた

こんにちは。withLab STAR100の土井菜月です。

現在、withLab投資女子プロジェクトに参加しています。今回は、難しそうな株式投資を紐解くヒントになる「ファンダメンタルズ分析」について解説します。

どの銘柄を買うか決めるための2つの分析方法

投資家がどの銘柄を購入するのか決定するための分析方法としては、「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」の2つが知られています。

① ファンダメンタルズ分析
財務状況や業績をもとに分析する方法です。会社の価値に対して株価が割安か、今後の成長が見込めるかを分析して株を買うので、長期的な投資に向いています。

②テクニカル分析
株価の変動のパターンなど、経験則に基づいて現在の株価が割安か割高かを判断する方法です。デイトレーダーと呼ばれる人たちが行っているような短期的な投資に向いています。

【ファンダメンタルズ分析】抑えておくべき指標はこの3つ!

私は、環境エネルギーに関連する銘柄が気になるなと思い、空調設備を扱うダイキン工業と、水素ビジネスにも注力している岩谷産業をピックアップしてみました。

ファンダメンタルズ分析を行う上で見ておくべき指標はこの3つ!

① PER(株価収益率):株価が利益の何倍になっているか
株価÷1株あたりの当期純利益=PER
20倍以下だと割安と言われています。

② PBR(株価純資産倍率):純資産が株価の何倍になっているか
株価÷1株あたり=PBR
こちらは1倍以下だと割安と言われています。

③ ROE (自己資本比率):効率的に自己資本を活用できているか
当期純利益÷自己資本×100=ROE
こちらは高ければ効率的に稼げていることを意味し、8%以上が目安と言われています。

ダイキン工業(6367)

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(出所:楽天証券 スマートフォン向け株式トレーディングアプリ「iSPEED」より(2021年8月6日時点))
PERが41.34倍、PBRが3.87倍なので、この指標だけで判断すると、この時点では割安とはいえなさそうですね。
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(出所:楽天証券 スマートフォン向け株式トレーディングアプリ「iSPEED」より(2021年8月6日時点))
一方で、効率的な稼ぎができているかを示すROEは8%越えでした。自社が投資したお金を活用して、効率的な利益を生み出せていると言えそうです。

岩谷産業(8088)

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(出所:楽天証券 スマートフォン向け株式トレーディングアプリ「iSPEED」より(2021年8月6日時点))
PERが14.64倍なので、この指標から判断すると成長が見込める銘柄といえそうです。PBRをみると割安とまとは言えなさそうですが、ダイキン工業の株と比較するとお買い得なのかもしれないということがわかります。
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(出所:楽天証券 スマートフォン向け株式トレーディングアプリ「iSPEED」より(2021年8月6日時点))
ROEも10%越えなので、効率的に稼げているといえそうです!

敷居が高いと思っていた株式投資ですが、今回のセミナーではファンダメンタルズ分析の指標を学んでみて、「私にもできるかも!」と思えてきました。
もう少しいろんな銘柄を調べてみて、実際に株式を購入したらこちらのブログにてレポートしますね。

【余談】私の投資状況

withLab投資女子プロジェクトへの参加をきっかけに、私はつみたてNISAを開始しました。
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画像は楽天証券ホームページ(2021年8月6日時点)より
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画像は楽天証券ホームページ(2021年8月6日時点)より
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