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【投資レポ】購入したファンドを公開! 投資見直しのヒントとは?

こんにちは!
東京都在住のwithLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

「withLab投資女子プロジェクト」今回のテーマは、投資見直しの基本』

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今回のテーマは、バランスファンドの達人になれる『投資見直しの基本』についてです。

投資見直しのヒントとは?

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投資は、投資を始めるところからスタートですが、就職などと同じで、投資商品を決めるのがゴールではありませんよね。

「このまま、持ち続けていいのかな?」

「今、どうなっているかな?」

と、定期的に見直す必要があります。


そして、投資とは、「どうしたら良いの?」と迷ったときに「こうすべき!」という答えがないもの。
投資の性質上、「絶対にこうすべき!」と断定できるものではないので、「絶対に上がります!」と言われることの方が不安ですよね。
だからといって「見直しの答えはありません!」と言われてしまっても、今後が不安……。

そこで、今回は見直しのヒントを学んでいきます。

ターゲットイヤータイプ

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見直しのヒントとして、最初に『ターゲットイヤータイプ』を学びます。

ターゲットイヤータイプとは

『ターゲットイヤータイプ』とは、バランスファンドの中の一つの種類で、大きく2つの特徴があります。

・退職時期を意識した投資信託
・目標の年に向けて自動的に運用会社が資産配分を変更してくれる

目標の年は、たとえば『退職の年』『投資信託をやめたいなと思っている年』のことです。
その年に投資信託の大暴落を防ぐ目的で作られています。

実際の商品で、具体的に見ていきましょう。

東京海上AMー東京海上ターゲット・イヤーファンド2035

たとえば、こんな投資信託があります。

こちらは、東京海上アセットマネジメントが運用しているターゲット・イヤーファンド。
目標の年が2035年と設定されていて、この年に向けて資産を切り替えていく内容になっています。

資産の切り替えは、資産配分比率を変えていくことで行います。
つまり、ターゲットイヤーの10年前(この商品なら2025年)に近づくにしたがって、リスク性資産(国内外の株式)の比率をゆるやかに減少させ、安定性資産(国内外の債券)の比率を緩やかに増加させる運用をするということです。

こうすることで、リスク性資産の比率が引き下がり、安定性資産の比率が引きあがるため、ターゲットイヤーに大暴落を防ぐことができるのです。
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当初7割ほどあった株の割合が、ターゲットイヤーの10年前にどんどん減っていくのがわかります
このようなターゲットイヤーファンドは、企業型確定拠出年金でも豊富に取り揃えられています。
もちろん、このようなターゲットイヤーファンドを購入するのも一つの手ですが、この「ターゲットとする年が近づくにつれて安定資産の比重を増やす」考え方をヒントに「投資の見直し」をするといいそうです!

ターゲットイヤーファンドをヒントに自分で組み合わせ!

確定拠出年金の商品には以下のようなものがラインナップされています。
この中で比較的リスクが低いのは元本変動型の中の「国内債券を扱ったファンド」や元本確保型のもの!
実際にお金を使いたい年(上で言うターゲットイヤー)が近づいてきたらこのような商品に比重をおけばいいわけですね。

元本確保型

元本保証型のノーリスク商品なら、たとえばこちら。

預金……三井住友信託DC変動定期5年
預金……三菱UFJ銀行確定拠出年金専用3年定期預金
生命保険商品……ニッセイ利率保証年金(5年保証/日々設定)

元本変動型

元本変動型といっても、比較的ローリスクのものも、比較的ハイリスクのものもあります。

■比較的ローリスクなものの例
国内債券……三井住友・日本債券インデックス・ファンド

■比較的ハイリスクなものの例
新興国株式……DC新興国株式インデックスオープン

元本変動型の中でもリスクは異なります。
若いうちは株式など比較的ハイリスクなものを多めにして、だんだんリスクの度合いを下げるよう見直せればいいですね。
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