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カンタン!節約&貯金術
16.Mar.2016

年間100万円貯める20代の、「絶対損しない服の買い方」を徹底調査!!

お金を貯めたい、でもなかなか貯金残高は増えない……そんな悩みを持つ人に、with4月号では、効率的な貯金方法を解説。そこで手取り月収が20万円以下なのに、年間100万円以上貯めている人が3人登場。なぜお金が貯まるのか、その使い方のコツを語っています。そこからすぐにできるテクニックを紹介します!

写真:武藤義/アフロ


●共通点は食費の節約。コンビニには“行かない”のが基本
3人の共通点は、“使途不明金”をなくすこと。そのために、「コンビニには行かない」「甘いものが食べたくなったら、ちょっと高いケーキを買って心からの満足を狙う」など、充実感を優先してお金を使っていました。コンビニで120円のお菓子を5個買うより、600円のケーキを買って、丁寧に優雅に食べる方が、結果的にお金は貯まる!

●絶対に損しない洋服の買い方は、「バーゲンに行かない」。
賢く買い物をしている彼女たちの共通点は、バーゲンに行かないことと、むやみやたらに買い物サイトを見ないこと。
「お金が貯まるようになったきっかけは、“安いから”という理由でモノを買わなくなったこと。セールでは買わずに(そもそも行かない)、少し高くても、本当に欲しいもの、長く使えるものを選ぶようにしています」(月収17万円・事務・26歳)。
つまり、安いから買うのではなく、“満足するから買う・必要だから買う”を徹底することが、買い物で損しないコツなのかもしれません。

●貯金の大敵はストレス! がんばりすぎないことが大切。
出費を記録することで、無駄な出費をあぶり出し、節約につなげている人が多数。ただ、家計簿や節約はざっくりと行うことが、お金を貯めるためには重要。なぜなら、お金を貯めるために大切なのは、細かく記録することよりも、ストレスをためず貯金習慣を長く続けることだからです。
「エクセルの家計簿でざっくりと管理しています。ただ、細かく見ているのが食費。食材費、コンビニ、カフェ、飲み会など4項目に分けて、どこに無駄があるのかを毎月チェック。予算以内におさまるようにしています」(月収18万円・27歳・総務)

ほかにも貯まるコツ満載でお届けしているwith4月号を参考に、新年度から貯金ライフをスタートしませんか?

取材・文/杉山正博(with4月号より) 再構成/前川亜紀

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