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カンタン!節約&貯金術
18.Dec.2020

日用品をふるさと納税で手に入れるという選択も!【お金が貯まる10の方法】

世の中には情報がたくさんあふれているけれど、「何から始めればいいかわからない」「簡単にできる方法を教えて!」という声にお応えして、with世代の働く女子が今知りたいことをギュッとまとめてお届けする新シリーズがwith本誌でスタート! 

第一弾は「お金が貯まる方法」について。節約=「無理をすること」ではなく、「生活のムダをカットすること」。働く女子98人に聞いた、お金に関する平均データ付きでコロナ禍で節約志向が高まる中、より効率的にお金を貯める方法をお金のプロにじっくり教えてもらいました!
\まだ始めてない人は今すぐチェックを!/

日用品をふるさと納税で手に入れるという選択も!

応援したい自治体に寄付すると、税金の還付や控除を受けられ、お礼として特産品などがもらえる仕組み。とくにお米やティッシュなど、日用品がオススメ!

お礼の品はみんなの心を幸せに

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©四ツ原フリコ/ソルマーレ編集部
お金で“家事”を買ったっていい!
話題のマンガ『家政婦のナギサさん』発の自分ファーストなお金の使い方に多くの働く女子が共感!

今さら聞けない ふるさと納税の基本!

\教えてくれたのは 西山美紀さん/
ファイナンシャルプランナー・コラムニスト。著書に『お金が貯まる「体質」のつくり方』(すばる舎)など。
Q:寄付先はどこで選ぶの?
ポイントが貯まる「楽天ふるさと納税」で選ぶのもオススメ!
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「ふるさと納税ポータルサイトでは、返礼品が一覧になって選びやすい。返礼品数が多い『ふるさとチョイス』の他、楽天ポイントが貯まる『楽天ふるさと納税』も◎」(西山さん)
Q:自己負担額はいくらかかっているの?
自己負担額は実質2000円!
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「ふるさと納税で税金が控除される額には上限があり、年収などにより異なります。ポータルサイト等で目安の上限額を調べてみて」(西山さん)
※ 会社員などで寄付先が5つ以内で、自治体と書類のやりとりで手続きが完結する「ワンストップ特例制度」のイメージ。
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