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しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」

現金はいくらあればいい?最低限貯めておきたい金額【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.36】

現金はいくらあればいい?

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第36回目は「現金はいくらあればいい? 最低限貯めておきたい金額」。
今回はよく相談で聞かれる「現金はいくら貯めておくべきか問題」について解説していきます!

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貯金する理由をしっかり理解しよう

こんにちは、節約お兄さんです。

毎月のお給料の一部をコツコツ貯金されている皆様、お疲れ様です。
今回は貯金する理由について解説していきます。

「貯金する理由?そんなん分かっとるわ」と思うかもしれませんが、「なんで貯金してるの?」という質問で具体的な回答が返ってくるのは4~5人に1人くらいです(節約お兄さん調べ)。

なんとな〜く貯められている方、これを見て「〇〇のために貯金する!」と言えるようになってもらえれば幸いです。
では、いきましょう!

現金の特徴はすぐに引き出せること

お金を貯める方法はたくさんあります。
預貯金、保険、不動産、証券、財形、などなど、たくさんの種類がある中、現金や預貯金を利用して貯めることの一番のメリットは「流動性が高いこと」です。言い換えると、「いつでもすぐに引き出せる」ということになります。

流動性が高い資産であるため、直近にかかるお金や予想外にかかってしまったお金、また5年以内に購入する大きな買い物(車や家の頭金や諸費用など)に向いています。が、逆に十数年後や20~30年後など、中長期的のイベントに使うお金などには向いていません。

ですので、現金は「生活防衛費」と「5年以内にかかる大きなお金」のために貯めていきましょう。
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