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しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」
25.Jan.2021

【賃貸物件の探し方】これだけは押さえよう!いい不動産屋さんと悪い不動産屋さん【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.16】

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第16回目は「これだけは抑えよう!いい不動産屋さんと悪い不動産屋さん」。
いい不動産屋さんと悪い不動産屋さんの違いって?
今回は“赤ちゃん”さんが不動産屋さんを見極めるポイントついて解説してくれました!

【賃貸】いい不動産屋さんと悪い不動産屋さん

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いい不動産屋さんと悪い不動産屋さんの違いって?

こんにちは、節約お兄さんです!

「不動産屋さんはコンビニよりも多い」という言葉、聞いたことありますか?
街中のどこにでも不動産屋さんはありますが、どれを選べばいいか迷いますよね。

なので今回はいい不動産屋さんに出会って欲しいという願いを込めて、解説していきます!

不動産屋さんの種類

まず不動産屋さんの種類から解説していきます。

営業タイプは大きく分けて2つあります。
店舗を構えて来客してもらう店舗系と、店舗を持たず自社サイトや広告を使ってメールのやり取りで完結させる事務所系です。
店舗系は実際に営業マンとのやり取りを直接行うことができるので、初めて部屋探しをする人なんかは丁寧に教えてもらえてもらえます。
事務所系はメールやLINEなどでやり取りを行い、見たい物件を決めることができるので、ある程度部屋探しに慣れている人が向いています。

また、店舗系の中には大手不動産会社と地域密着型の不動産会社、の2つに分かれます。
この2つについて解説していきます。

①"大手"不動産会社

よくテレビCMが流れているのが大手不動産会社です。
全国にチェーン・フランチャイズ展開しているため、ネームバリューが高いのが特徴です。

メリット
・駅の近くに路面店があることが多いため、気軽に入れる
・マニュアルがある程度しっかりしているため、接客が一定基準保たれている
・来店から成約までの期間がスピーディ

デメリット
・ネットで見ても、既に決まっている可能性がある
・契約時に独自のオプションに加入されられる可能性がある
・契約して入居後はフォローしてくれないことが多い
・マニュアルがしっかりしている分、融通が効きにくい

など、大手はある程度の一定基準は保たれているも、スピード命なので対応に融通が効かない場合があります。
次に、地元密着型の不動産会社を解説していきます。

②"地元密着型"不動産会社

限られたエリアに密着している不動産会社です。
ネームバリューは低くても、昔ながらのお店が多く、地元に精通しているのが特徴です。

メリット
・大家さんとのパイプがあるため、自社だけで取り扱っている物件がある(交渉もしやすい)
・限られたエリアで営業しているので、エリアに詳しい
・入居後のトラブルにも対応してもらいやすい

デメリット
・接客態度は人によってマチマチ(年配の方が多く、テンションは低め)
・大家さんとのパイプが多いため、自社管理している物件を強く勧めてくる
・対応できるエリアが限られている

大手が"広く浅く"というイメージに対して、地域密着型は"狭く深く"といったところでしょうか。
住むエリアが決まっている人は地元密着型の店舗に相談するのがオススメですね。
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