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しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」

知ってると安心!産前産後に助かるお金の制度10選!【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.22】

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第22回目は「知ってると安心!産前産後に助かるお金の制度10選!」。
今回は“赤ちゃん”さんが出産前と後にまつわる国の制度を解説します!!

産前産後に助かるお金の制度10選

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産前産後、ドタバタですよね。

こんにちは、節約お兄さんです。
赤ちゃんの画像はふざけすぎました、すみません。

今回はこれから出産を控えている方に向けての記事です。

出産前と出産後ってドタバタしますよね。
会社とのやり取りや親とのやり取り、また役所などの手続きなどやることがいっぱい。さらにはお金のことも……、となると大変なんじゃないかと思います。

なので今回は産前産後に使える国の制度をまとめておきました!
また必要ない方でも、知っておいて損はないです!

では、いきましょう!

①〜⑥産前に助かるお金の制度

①ママになったら最初にもらえるもの《妊婦健診費の助成》

妊娠が発覚すると、健診で母子健康手帳をもらいます。
もらったら住民票のある自治体に妊娠届を出すと、妊婦健診受診票が交付されます。

《もらえる人》
すべてのママ

《もらえるお金》
妊婦健康診査…一人あたりの公費負担額:100,930円(14回分合計)
産婦健康診査…一人あたりの公費負担額:1回5,000円上限(2回まで)(※)

(※)市町村によって異なりますので、住まれている市町村のHPにて確認してください。

②妊娠中のトラブルで長期欠勤した場合にもらえるもの《傷病手当金》

長期入院などで会社を連続して4日以上休んでしまった場合、4日目から「傷病手当金」をもらえます。該当する際は勤め先の健康保険で手続きをするので、会社に確認しましょう。

《もらえる人》
勤務先の健康保険に加入していて、傷病のために連続4日以上休んだ人

《もらえるお金》
日給(標準報酬日額)の3分の2 × 休んだ日数
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