マネー
しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」

セールの誘惑に負けない!無駄な買い物をゼロにする魔法の心構え【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.9】

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第9回目は「セールの誘惑に負けない!無駄な買い物をゼロにする魔法の心構え」。
年末年始は甘い誘惑がたくさん!
今回は“赤ちゃん”さんが年末年始のセールで失敗しない心構えについて解説してくれました!

まだセールで消耗してるの?

▼横スワイプしてね▼

 

年末年始は甘い誘惑がたくさん!

こんにちは! 節約お兄さんです!

12月になるとボーナスも入り、財布がぬくぬく温まる季節ですね。
それに合わせて、「年末年始のセールは何買おうかな〜」と考えているそこのあなた!
セールだからといって、ついつい財布の紐を緩めがちになってませんか!?

今回はセールでの買い物で失敗しないための心構えについて解説してきます!

なぜセールがあるのかを考える

失敗しないための考え方の前に、「お店はなぜセールをするのか」を考えてみましょう!
考えられる点としては2点あります!

①在庫を捌くための調整
②広告として使い、お客さんの流入を増やす

これらを一つずつ解説していきますね!

①在庫を減らすための調整

初秋になると店に冬モノがズラーっと並びますよね。
12月末、1月の真冬シーズンにはすでにセールが始まっています。

なんで真冬でまだ寒いのにどんどんセールをやるのかというと、お店側は絶対に在庫を抱えたくないわけです。昨年のダウンを今年もまだ売ってるってことないでしょ?
なので寒いうちから在庫を減らすために、どこのお店もセールをするわけなんです!

「セール」って聞こえがいいんですが、言い方を変えると「在庫処分」です!
人気の商品はセールをしなくてもすぐに売り切れます。売れ残った物がセールに出されるんです。

こう捉えるとあんまりいいイメージは持たないかもしれないですが、事実です。
購買意欲を下げさせてしまってごめんなさい(笑)。

②広告として使い、お客さんの流入を増やすため

よくスーパーとかのチラシで「目玉商品!」「広告の品!」の文字は見たことありますよね?
文字通りなんですが、数点の商品をあえてセールすることによってお客さんの来店数を増やすことが目的になってます。

セールの商品を買う目的でお店に足を運んだとしても、帰るときにはセールの商品以外もついつい買ってしまってる。そういった心理を店側は考えているわけです。

セールの商品で利益を出さなくても「他で出せばいいよね」ってことですね。
次のページ>>セールで失敗しないための心構えとは?  
28 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ