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しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」
23.Nov.2020

貯金しても不安になる人は「貯める理由」を整理しよう!【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.7】

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第7回目は「貯金しても不安になる人」。
なんとなく貯金している人、なんとなく不安を抱えてませんか!?
今回は“赤ちゃん”さんが貯金をする意味を解説してくれました!

貯金しても不安になる人?

▼横スワイプしてね▼

 

「なんとなく」で貯金してない?

こんにちは! 節約お兄さんです!

コツコツ貯金しても、なんだか将来の不安が拭えない人、いませんか!?
「老後が不安」「お子さんの教育資金が不安」など、いろんなお金がかかりますよね。

基本的にお金を貯める目的は
「大きなお金が動くシーン」を考えれば自ずと分かってきます。

「いったいそれにいくらかかるの?」がわかれば貯金する意味にイメージが湧きやすくなります!
一個一個どれくらいかかるかを考えてみましょう!

お金を貯める理由①生活防衛資金のため

まず貯金の土台とも言える「生活防衛資金」。

生活防衛資金というのは、「もし収入が減ったり、転職したり、とっさのタイミングで資金が必要になったとき」に備えるためのお金です。

目安は「生活費の半年分〜1年分」です。
生活費が25万円であれば、生活防衛費は150〜300万円です。

このお金は、「もし転職したときに収入が減ったらどうしよう」「もし引越し費用が高くなったらどうしよう」の不安材料をなくすためのお金です。安心を貯金でまかなうイメージですね!
この部分が貯まれば人生における決断に思いっきり挑めるので、まずはここを貯めていきましょう!!

お金を貯める理由②結婚資金のため

まず一番に考えるのは、「結婚資金をいくら貯めるか」問題。

一般的に結婚式の金額は300万〜500万円くらいが相場です。
が、参列される方のお祝儀を考えると実質負担金額は100万〜150万円といわれています。

なので、先にイメージしておくべきことは
「どれくらいの規模の結婚式をするのか」
→身内だけなのか、友人をどれくらい呼ぶのか、またそこにかかる金額はいくらか、ご両家からの支援はいくらか
を考えていくと、どれくらいの金額がかかるかのイメージはできます。

また、やりくりが上手い人は結婚式の負担を実質0円(むしろプラス)にする人もいます。
先にどれくらいかかるのかを調べているからこそできる技ですね!

わからない部分を調べていけば大体の金額がわかるので、結婚を考えている相手がいるのであればしっかり電卓を叩いていきましょう!!
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