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しげ@節約お兄さん「日本一わかりやすいお金の話」

ふるさと納税を年末にやらない方がいい3つの理由【赤ちゃんにお金のハナシを聞いてみたvol.51】

ふるさと納税を年末にやらない方がいい3つの理由

“日本一お金の相談がしやすい節約お兄さん”しげさんこと原田茂樹さんの「赤ちゃんにインタビューしてみたシリーズ」。お仕事女子の読者の皆さんに、ちょっと毒舌な赤ちゃんが分かりやすくお金のことを教えてくれます!

第51回目は、「ふるさと納税を年末にやらない方がいい3つの理由」。
「一度やったらやめられない」で有名なふるさと納税ですが、年末にやらない方がいい理由が3つあります。
今回は赤ちゃんさんに「ふるさと納税はいつやるべきなのか」を聞いてみました!

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ふるさと納税って?

こんにちは、節約お兄さんです。

こんにちは、節約お兄さんです。
今年も年末が近づいてきましたね。
年末で連想されるお得情報といえば、「ふるさと納税」が思い浮かぶのではないでしょうか?

ふるさと納税とは、お米やお肉などの食材や市町村の特産物などが所得に応じた限度額まで寄付しても、実質2,000円でもらえるお得な制度。
このお得なふるさと納税なんですが、1~12月の収入によって寄付の限度額が決まるため、年末になるまで限度額が確定しません。そのため、年末に一気にやる人も少なくないです。なので今回は年末にふるさと納税をやるデメリットを3つご紹介します。

(「ふるさと納税ってそもそも何?」という人は昨年に詳しい記事を書いたので、そちらを見てください!)
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