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withLab投資女子プロジェクト

「投資OL必見!あなたの“冒険家度”チェックテスト」withLab投資女子プロジェクト Lesson5-4

近頃、with読者から、「お金について知りたい」「将来のために投資したい」という声が聞こえるようになりました。
そこで、withではファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんをお迎えして、投資初心者の女性が投資をイチから学ぶための「withLab投資女子プロジェクト」をスタートさせました!
投資初心者のwithLabメンバーが、オンラインセミナーで投資を学び、実際にチャレンジ。
ここではその講義の内容を順次ご紹介します。あなたも投資について学んでみませんか?

withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!

withLab投資女子プロジェクト参加メンバー

投資初心者メンバーたちの「投資への道のり」を見てみよう!

Lesson5〈第4部〉「投資OL必見! あなたの“冒険家度”チェックテスト 」

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!

投資先を選ぶときに「どの投資商品が値上がりしそうか?」だけに注目していませんか?
損をしたときに生計に支障をきたすことがないか、また、気持ちのうえでどこまで耐えられるのかをしっかり見据えて、投資資産のバランスを考えることも大事です。

今回は、投資をするうえでとっても重要な「リスク許容度」についてお話していきます!

▼ちなみに前回の記事はこちら!▼

リスク許容度とは? なぜ大事?

どの程度なら投資のリスクを引き受けられるか」がリスク許容度の考え方。
リスク許容度が高いと積極的な運用に向いている傾向があります。一方で、リスク許容度が低いと積極的な運用には向いていません。

リスク許容度には、客観的要素と主観的要素があります。
客観的要素とは、収入・資産・年齢・投資経験など、客観的な尺度で測れるもの。
一方で、主観的要素とは、性格や投資に関する考え方、投資の知識など数字では測りにくいものです。
多くの人は主観的要素を重視して「何に投資をするか」を決めてしまいがちですが、客観的要素とバランスをとりながら投資先を決めることが大切なんです。

投資先を決めるとき、主観的な考えや、「どれが増えそうか」に注目しがちですが、自分のリスク許容度を考慮した上で、損をしたときにどの程度なら大丈夫かを考えましょう。

​​このようにリスク許容度を理解して投資をすれば、損をしたときに冷静さを保てる要因になりますし、資産配分のバランスをみるときの指標になります。
具体的には、「リスク許容度が高い(積極的な運用が向いている)のに、預貯金の比率が高くなりすぎている! 株式の比率を増やそう〜♪」などという思考ができるようになるわけです。

資産全体のバランスをみる重要さについてはこちらの記事をチェック!
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次のページ>>6つのチェックで自分のリスク許容度は何タイプか確認しよう!  
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