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withLab投資女子プロジェクト

「NISAもiDeCoも!プロが口座開設4パターンを徹底解説!」withLab投資女子プロジェクト Lesson3-4

近頃、with読者から、「お金について知りたい」「将来のために投資したい」という声が聞こえるようになりました。
そこで、withではファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんをお迎えして、投資初心者の女性が投資をイチから学ぶための「withLab投資女子プロジェクト」をスタートさせました!
投資初心者のwithLabメンバーが、オンラインセミナーで投資を学び、実際にチャレンジ。
ここではその講義の内容を順次ご紹介します。あなたも投資について学んでみませんか?

前回の連載はこちら Lesson3-3「ダブルで節税!iDeCoを知らないと損です」

withLab投資女子プロジェクトの詳細はこちら!

withLab投資女子プロジェクト参加メンバー

投資初心者メンバーたちの「投資への道のり」を見てみよう!

Lesson3〈第4部〉「NISAもiDeCoも!プロが口座開設4パターンを徹底解説!」

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!

投資専用口座を開くには、“金融機関の特徴”と“投資に関わる制度”を知ることがスタートライン。
Lesson 3-1は、金融機関や投資口座の特徴→投資口座を選ぶ3つのポイントとは?」
Lesson 3-2は、NISAの特徴→「お得な制度!NISAの利用はマストです」
Lesson 3-3は、iDeCoの特徴→「ダブルで節税!iDeCoを知らないと損です」
について、お伝えしています!

今回は、「口座開設の進め方」や、「手続きを進めるにあたって出くわすかもしれない疑問」についてお話していきます!

制度利用パターン別 ここがポイント!

「制度を利用するかしないか」で、 4つのパターンに分類しました。それぞれのポイントを押さえておきましょう♡

■パターン① NISAを利用する

NISA は、銀行でも証券会社でも申し込みが可能。インターネットや店舗がある金融機関は窓口で申し込みができます。
銀行では投資信託だけしかできないので、
「一般 NISA で株式投資がしたい」と考えている人は証券会社で申し込みましょう。
「将来株式投資がしたいな」と考えている人は、始めから証券会社を選んだ方が口座の管理が楽にできますよ。

一般 NISA ・つみたて NISAどちらを利用する場合でも、NISA口座以外に、投資専用口座として「特定口座(源泉徴収ありorなし)」か「一般口座」のどちらかを同時に開設しましょう。
「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておけば、投資の利益が出た時に金融機関がみなさんに代わって税金を納めてくれ、手続きが完了。特にこだわりがなければ、「特定口座(源泉徴収あり)」を選択しておきましょう。

■パターン② iDeCoを利用する

iDeCoだけ始めたい人は 、“iDeCo専用口座”のみを申し込みます。iDeCoは、NISAと違い特定口座(または一般口座)を開設する必要はありません。
証券会社や銀行、申し込みを検討している金融機関のiDeCo専用申し込みページからお申し込みましょう。iDeCoの申し込みは、多くの金融機関がインターネットや電話のみで取り扱っています。気になる金融機関のホームページを検索してみてくださいね。

■パターン③ iDeCoとNISA両方を利用する

iDeCoとNISAを両方利用する人は、2つの手続きが必要。
同じ金融機関でiDeCoとNISAの口座を開設する場合でも、それぞれ届出が必要になります。
なぜなら、iDeCoは年金制度、NISAは投資制度で、目的が異なるからです。多くの金融機関では、iDeCoとNISAの管理画面はそれぞれにログインIDやパスワードが発行されています。
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