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withLab投資女子プロジェクト

「どう終える?つみたてNISAとiDeCoの出口戦略と長期投資のキホン」withLab投資女子プロジェクトLesson13-4

いよいよ終わりが見えてきたwithLab投資女子プロジェクト!
今回は第13回の第4部! テーマは「投資の出口戦略」です。
withLabメンバーからの「投資し続けて……ゴールはどうすればいい?」「利益が出てたら?損してたら?現金化は?」「どうやって投資したらいい?」「そもそも投資とどう向き合えばいいの?」という声にファイナンシャルプランナーの荒木千秋さんが丁寧に答えてくれます!

▼withLab投資女子プロジェクトとは...?
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Lesson13〈第4部〉「どう終える?つみたてNISAとiDeCoの出口戦略と長期投資のキホン」

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの荒木千秋です!
投資の出口戦略について基本的な考え方をお伝えしたいと思います。


▼前回の記事はこちら! ▼
老後には?教育資金には?目的別オススメ投資先

出口戦略を決めておこう!

つみたてNISAやiDeCo(イデコ)とは、資産形成の制度のこと。これらの制度を利用している多くの人は、毎月一定金額を積み立てながら資産を形成しているのではないでしょうか。つみたてNISAの税制優遇期間は投資を始めて20年、iDeCoは60歳になって受け取るまでと、運用期間は長期にわたります。

そのため、
「まだまだ先のことだけど、いつ利益確定すればいい?」
「もし、大きな含み損が出たときにはどうしたらいいの?」

と疑問に感じている人もいるかもしれませんね。

つみたてNISAで運用している人は、まず、将来のどのタイミングでお金を使うのか、運用をやめる予定かを考えてみましょう。その上で、運用をやめる時期が近づけば利益を確定していく。もしも、運用をやめたいときに含み益を抱えてしまっていたら、税制の優遇期間が終了しても運用期間を延長することを検討してみてください。運用期間を延長するためには、投資に回すお金だけでなく、すぐに使える預貯金で備えておくことも大切です。iDeCoや企業型確定拠出年金で運用している人も、60歳に近づいて含み益が出ていたら利益確定を検討しましょう。

つみたてNISAやiDeCoは長い時間をかけて投資をしていきます。長期で運用すると、売買コストを削減や複利運用の効果があります。他にも、長期で運用することのメリットは2つあります。

次のページ>>つみたて投資強し!長期運用の効果を2つご紹介!
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