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「これであなたも株式達人!?ファンダメンタルズ分析の基礎②」withLab投資女子プロジェクト Lesson9-3

経営指標のROE

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ROEは、日本語で自己資本利益率と言います。PERやPBRなどの株価指標は、株価からみて割安か割高かと判断していましたが、ROEはどれくらい稼いでいるかを表す指標。

ROE(%)=当期純利益/自己資本 ×100 

で表します。自己資本とは返済する必要ないお金のこと。つまり、投資したお金が効率的に使われ利益を生み出しているかを見ているわけです。

では、どのように投資判断に生かすかというと、ROEは数字が大きいとマル。数字が大きいと、稼ぐ力が高いのでこれから先も期待ができそうですよね。ROEの目安は8%! 8%あれば、いい感じと判断できます。指標は、他にも配当金に関する指標などがあります。さまざまな指標を参考に総合的な判断を行いましょう。

ファンダメンタルズ分析を効率的にするためには?

投資は、総合的な判断のもと、「イケてる会社か?」の答え合わせをしていきます。

業績や指標も基本的には、証券会社のホームページなどで公開されているので気軽に知ることができます。ですが、公開されている情報を探すこと自体がめんどうだと考える人もいるかもしれません。そんなときのお役立ちが、会社四季報と呼ばれる株の専門雑誌! 会社四季報は東洋経済新報社という出版社から年に4回発売されていて、業績面や財務面だけではなく、会社の特徴などあらゆる角度から投資情報が提供されています。

証券会社によってはホームページ内に、四季報の情報が公開されていることもあります。どこを探せばいいかわからない人は、会社四季報から情報を入手すると色々と検索しなくてもまとまっているので便利です。
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