編集部|妊活・子育て
10.Feb.2021

婦人科検診を年に1回は受ける意味って?予防と早期治療の2つのメリットを解説!

『“いつか子供が欲しい”と思ったときに知っておきたいこと』

いつか結婚して子供を持ち、家族を作る……多くの読者がそんな未来を“当たり前のこと”と思っているかもしれません。でも、いざ子供が欲しいという段階になってから準備したのでは遅いことも。

そこで今、みなさんに知っておいてもらいたい妊娠・出産に関することをまとめました。今回は行くことを躊躇してしまう人にこそ読んでほしい、大事な婦人科検診のお話。

1年に1回の婦人科検診を当たり前のことに!

調子が悪くなってから行くのでは、後悔することも……。

婦人科検診で、早期に病気が発見できていれば……というケースも多いもの。会社での定期健診だけでなく、毎年の病院での検診を習慣に!

婦人科検診ってなにをするの?withLabメンバーの体験談をマンガ化!

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Q.婦人科検診を年に1回は受ける意味って?

A. 予防と早期治療の2つのメリットがあります!

婦人科系の病気は早く発見して早く治療するほど、妊娠確率も上がります。また、毎年受けることで変化に気づきやすくなるというメリットもあるので、習慣づけることが大切。
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婦人科検診は
❶悪性の病気(がんなど)の発見
❷治療を必要とする病気の有無の確認が目的

➡検診項目により、診断できる病気が異なります。
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