編集部|妊活・子育て
15.Feb.2021

【仕事と流産の関係・低用量ピルを知ろう】自分を責めないためにも正しい知識を!

『“いつか子供が欲しい”と思ったときに知っておきたいこと』

いつか結婚して子供を持ち、家族を作る……多くの読者がそんな未来を“当たり前のこと”と思っているかもしれません。でも、いざ子供が欲しいという段階になってから準備したのでは遅いことも。

そこで今、みなさんに知っておいてもらいたい妊娠・出産に関することをまとめました。今回は働きながらの妊娠では特に不安に思うかもしれない流産について。そしてコンドームよりも確実な避妊法について解説します。

妊娠中の仕事と流産に相互関係はない!

自分を責めないためにも正しい知識を!

流産経験者から「あのとき仕事をやめていれば」という後悔を聞くことはあります。が、流産と仕事はほとんど関係なし。安静にしていても起こりうることだと、心にとめておきましょう。
pattern_1

先輩withLabメンバーの体験談

Tさん(33歳)
想像もしなかった不育症で2度の流産を経験

自分が妊娠をしても流産を繰り返す「不育症」の疑いがあると分かったのは、2回目の流産をした後。想像もしていなかった事態に、なかなか立ち直ることができず、仕事も辞めてしまいました。

でも不育症は事前に分かっていれば、薬や注射で対処できる。そう知ってから気持ちが前向きに。楽ではありませんでしたが、その後2人の子供に恵まれました。妊娠・出産は、決して“当たり前”のことではない、奇跡なんです。
pattern_1
\覚えておこう/

妊娠の15%は流産してしまうのが現実……

「妊娠初期は安静にしていても流産しやすいもの。とくに40代になると4~5割が流産します。これは防ぐ方法がありません」(産婦人科医 宋先生)
次のページ>>今すぐに子供を望まないなら低用量ピルで確実な避妊を!  
33 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ