編集部|妊活・子育て
11.Sep.2020

【都内OLの出産日記 ①】お産する病院どうやって選んだ?バースプランの描き方

こんにちは。with girls エディターの難波静香です。
この度、結婚3年目に3度目の体外受精を経て、待望の赤ちゃんを授かりました。

知識も計画性もない上に、コロナの影響で区のサービスもままならない中でやってこられたのは、諸先輩方のアドバイスや巷のブログに綴られた体験談のお陰です。
私も備忘録がてらレポートしていきたいと思います。

まずは、妊娠発覚とともに突然選択を迫られる「病院選び」についてです。
無痛分娩に決めた理由や、家からの距離以上に優先したことなど、一意見として参考にしていただければです!

妊娠発覚と共に迫られる、お産する病院の選択

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妊娠おめでとうございます!
と、妊娠発覚の喜びに酔いしれる間もなくやってくる、お産する病院選びと予約取れるのか問題

一般的に妊娠8週目以降に、心拍確認の診断をしたクリニックからの紹介状をもらい、お産する病院の分娩本予約に進めることができます。

「都内の人気病院は早い時点で分娩予約が埋まる」とネットに書いてあるので、焦る方が多いと思います。また、病院によって分娩方法や予約方法が多少異なるので、ここから怒涛の病院検索と、病院への電話確認が始まるわけです。

私が電話確認した病院では、電話で初診予約→最寄りクリニックで紹介状を調達→初診で分娩予約を確約の流れが多かったです。

バースプランの描き方(無痛/自然/里帰り/通える距離……など)

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病院を検索するにしても、広告やブログなどが雑多に並んで、どこから手を付ければ良いのやら……。

目星がついていない場合は、自分の中で優先順位を決めておくと早いです。

最初の判断軸は、以下でした。

<絶対ほしい>
①里帰りでも無痛分娩24H体制が整ってる提携病院があること
②東京にいる間は、自宅からタクシー30分圏内で通えること
③NICU(新生児特定集中治療室)があり、早産児や低出生体重児でも安心なこと

<できればほしい>
④個室代を加味しても比較的安いこと
⑤病院内が綺麗なこと(トイレにまつわる口コミめっちゃ調べました。笑)
⑥夜間は母子別室も対応可能なこと

深刻化するコロナの影響を受けての最終判断軸が以下です(経緯は後述します)。

<絶対ほしい>
①麻酔分娩が24H体制なこと(里帰り出産はしない)
②産科専門医(総合病院ではない)など、患者数が限定されていること
③NICUがあること


<できればほしい>
④自宅からタクシー30分圏内で通えること
⑤電話などの対応が丁寧なこと(気軽に相談しやすい雰囲気かどうか)


無痛分娩については賛否両論ありますが、出産して4ヵ月後には職場復帰を考えていたので、母体の回復が早いことにメリットを感じたのと、赤ちゃんにとっても苦しくないという理由で選びました。

無痛分娩の絶対知っておきたいメリット•デメリット

私が参考にした動画です!
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