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編集部|子ども

【小学生の読書感想文】苦手な子どもに教える書き方のコツ! おすすめ本も紹介

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こんにちは。
子どもの頃、夏休みの読書感想文が大好きだった、withLabエディターのあやをです。

読書感想文がうまく書けずに悩んでいる親子も多いと思いますが、コツをきちんと押さえておけば、全く難しくないのです。

そこで今回は、ライターの私が小学生向けの読書感想文のコツや、おすすめ本をご紹介します。

本を選ぶポイント

読書感想文を書くときには、本選びがとても重要! 最初に感想文が書きやすい本を選んでおけば、その後の作文がとても楽になります。ここでは、作文が書きやすい本を選ぶポイントを見ていきましょう。

親子で一緒に選ぶ

子どもだけだと「ただ面白そうな本」を選んでしまいがち。コメディタッチの本は普段読むには良いのですが、感想文には不向き。なぜなら、感想文を書く上で一番大切なのは「その本を読んで自分がどう思ったか」だからです。コメディだと、どうしても「面白かった」しか感想が出てこないので、内容が薄くなってしまいます。

本選びを子ども任せにせず、楽しく感想文が書けそうな本をぜひ一緒に探してあげてください。
 

興味関心のあることが題材になっている本を選ぶ

興味のあることが題材になっていると、読書が苦手な子でも楽しく読み進められます。例えば、動物が好きなら動物が出てくる本を選ぶ、スポーツが好きならスポーツをしている主人公の本を選ぶなど、子どもが夢中になって読めるような題材を選ぶのがおすすめ! 好きなものについてなら、感情も動きやすいので、いきいきと自分の言葉で文章を書けるでしょう。

自分(子ども)との共通点がある本を選ぶ

主人公が、子どもと同じような体験をしたことがある作品を選ぶと、感情移入しやすいのでおすすめです! また、同年代が主人公の本を選べば、普段の生活と重ねて読むことができるので共感しやすく、感想文が書きやすくなります。主人公の視点に立ち、「僕なら(私なら)どうするか」と、自分に置き換えて考えることで、読み応えのある文章になりますよ

読み方のコツ

読書感想文を書くために本を読む場合は、あらかじめ付せんやマーカー、メモの用意を。気になったり、心を動かされるセリフや表現が出てきたら、その文章にマーカーを引きます。(本への書き込みに抵抗がある人は付せんでOK)

そして、その瞬間に感じたことを、ページ数と一緒にメモしておきましょう。その文章のどこにどう感動したのか、それはなぜかなど、できるだけ詳しく書いておくことが大切。そうすることで、あとから読み返す必要がなくなり、スムーズに感想文を書くことができます。
次のページ>>次ページではいよいよ「書き方のコツ」をご紹介!
 
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