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編集部|子ども

「雨が大好きになる絵本5選」梅雨のおうち時間を子どもと楽しく乗り切る!

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こんにちは!
withLab STAR100兼withLabエディターの下村さきです。

プライベートでは、4歳の娘と3歳の息子を育てる2児のママです。
絵本を大好きな子に育てれば、大好きなカフェで読書を一緒にできる! という思惑から(笑)、子どもが0歳のときから絵本を年間500冊近く読んでいます。

今回は、これからやってくる梅雨時期に、楽しくおうち時間を乗り切れる絵本を5冊ご紹介します。

1.『あめふりさんぽ』えがしらみちこ

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我が家の4歳の娘は、雨が大好きです!
雨が降ると、お気に入りの傘を持って、お気に入りの長靴を履いて、お出かけすることができるので、嬉しいようです。そして、それはこの本が強く影響しているのだろうと思います。

タイトル通り、主人公の女の子が「あめふりさんぽ」にお出かけするお話です。
かえるさんやあじさいと出会った女の子の行動がかわいく、優しい絵のタッチにほんわかできます。

雨の日はおうち時間!と思ってしまいがちです。
でも、この絵本を読んだら、きっと子どもと一緒に「あめふりさんぽ」に行きたくなる……そんな絵本です。
 

2.『あめあめふれふれねずみくん』なかえよしを

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ねずみくんシリーズは、3歳息子・4歳娘、それから私みんなで大好きな絵本。どれも心がホッとする内容なので、安心して読むことができます。

『あめあめふれふれねずみくん』は、雨の日に傘をさしてお出かけする、ねずみくんのシーンから始まります。傘を持って満足気なねずみくんですが、出会うかめさん・あひるさんなどのお友達が「傘なんていらないよ!」と言うのです。みんなから傘を否定されて落ち込むねずみくんですが……ほほえましい結末を迎えます。

雨もいいもんだな、と思える絵本です。もしかしたら、若かったときの雨の日を思い出す大人もいるかもしれません。

3.『バムとケロのにちようび』島田ゆか

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最初は「なんだろう、この動物?」とちょっと不思議に感じる絵なのですが、一度読めば必ずといっていいほど、虜になってしまうバムとケロのシリーズ。我が家も家族全員でハマり、シリーズ全部買いました。

雨の日は外で遊べないな……とつまらなさそうなバム。そこでお部屋でゆっくり本を読もうと思ったら、お部屋が汚すぎる! ケロのしわざです。そこで、バムがお部屋の片づけから始めるという物語。

雨の日の気持ち、雨の日の過ごし方……どれも梅雨期間の子どもにピッタリの内容です。
また、バムとケロの絵本は細かい絵がとてもかわいいので、内容だけじゃなく、ぜひじっくり絵も楽しんでみてください。
3~4歳くらいの子が一番楽しめますが、息子は2歳の頃から好んで見ています。
次のページ>>残り2冊は、みずたまりで遊びたくなる絵本!
 
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