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えみさん家の“生き抜く力”をつける子育て

子どもがお金と上手に付き合って、主体的になる「親の声かけ」(お金の教育⑬)

家庭でお子さんに「主体的に生きる力を身につける」教育を実践されている、えみさん。主体的になるためには、「お金の教育」は欠かせません。子どもが大人になった時、お金に支配されるのではなく、上手に付き合っていくために、親ができることはどんなことなのでしょうか?続きは漫画をご覧ください。

子どもがお金と上手に付き合って、主体的になる「親の声かけ」(お金の教育⑬)

我が家ではお手伝いの報酬としてお小遣いを渡す「お仕事制度」をベースにお金の教育をしています。
例えば、子どもがタオル畳みや台拭きなどのお手伝いをした報酬として、お小遣いを渡すというものです。

「お仕事制度」の紹介をすると、必ずといっていいほど「子どもが『お金をくれなきゃやらないよ』となりませんか?」という質問を受けます。
実は、この制度を実践するうえで親としてもいくつか気をつけていたことがあります。
そのポイントについてご紹介したいと思います。
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次のページ>>何の「お仕事」を担当するかは、子どもが決めています
 
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