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えみさん家の“生き抜く力”をつける子育て

子どもが「主体的」になる、親の関わり方~お小遣いとお手伝いで働くことの本質を伝える~

「働くことの本質」って何でしょう?
大人になって、日々の仕事に忙殺されていると、そんな大事なことも忘れてしまいそうになります。
しかし、「働くこと」の捉え方が変わると、働く姿勢も変わりますし、受け取るお金の見え方も変わってきます。我が家の子ども達が家庭内での「お仕事」を通じて、「働くことの本質」をどのように考えているかご紹介したいと思います。

子どもが「主体的」になる、親の関わり方~お小遣いとお手伝いで働くことの本質を伝える~連載第12回

我が家では「週払いの完全報酬制お小遣い制度」をベースにお金の教育をしています。
(「週払いの完全報酬制お小遣い制度」だと長いので、ここでは「お仕事制度」と呼ぶことにします。)

「お仕事制度」とは、子どもがタオル畳みや台拭きなどの「お仕事」をした報酬として、お金を渡すというものです。

この「お仕事制度」について、一番多い質問は「子どもが『お金をくれなきゃやらないよ』というようになりませんか?」という質問です。

我が家の長女、みいちゃんの場合はどうなのか…続きは漫画をご覧ください。
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