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えみさん家の“生き抜く力”をつける子育て

子どもが「主体的」になる、親の関わり方⑨ 〜家族会議のすすめ〜

第10回 子どもが「主体的」になる、親の関わり方⑨ 〜家族会議のすすめ〜

子どもと一緒に生活していると、何度も注意しているのに、一向に改善されないことってありますよね

たとえば、玄関の靴をそろえない、お菓子のゴミが散らかったまま、脱いだ靴下が床に落ちている…など。

「親が片付けてくれると思っている」
「やろうと思っていても、うっかり忘れる」
「そもそも、散らかっていることが問題だと思っていない」

など、様々な要因があると思います。

しかし可能なら、一緒に暮らす家族みんなが気持ちよく過ごせるように、親から注意されなくても子ども自身が気をつけて生活してほしいものです

また、毎日の忙しい生活の中で、家族が何を頑張って取り組んでいるのか、お互いに知る機会は少ないのではないでしょうか

我が家では、このような事柄について、子どもが主体的に考えたり動けたりするような仕組みづくりをしています。

それが、毎月一回定例開催している「家族会議」です。
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