編集部|妊活・子育て
17.Sep.2020

【都内OLの出産日記 ②】妊娠初期から中期に起こった体質変化は!?体重推移もレポートします!!

こんにちは。東京在住のwith girlsエディター、難波静香です。

結婚3年目、3度目の体外受精をへて待望の赤ちゃんを授かりました。今に至るまで、諸先輩方のアドバイスや巷のブログに綴られた体験談が参考になったので、私も備忘録がてらレポートしていきたいと思います。

第2弾は、妊娠初期〜中期に私の身体に起こった変化や体重の推移などをご紹介します。(バースプランの一例や、無痛分娩の病院の例〈都内〉は前回の記事をご覧ください!)

安定期に入るまでは不安ばっかりで、ネットを調べれば調べるほど、怖い情報ばかり拾ってしまう方も多いのではないでしょうか。私がまさにそうでした。

でも、悪阻が長引こうが胎動を感じるのが遅かろうが、赤ちゃんはお腹の中でたくましく成長しているんですよね。今回の体験談が、少しでも参考になれば嬉しいです!
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▲妊娠6ヵ月目の4Dエコー画像(妊娠中期)
初の4Dエコーで赤ちゃんの姿を見て、母になる実感が急に湧きました。それまでの検診でも超音波映像を見て愛おしく感じてはいたものの、自分のお腹に同一人物が宿っている感覚は持ててませんでした。

吐き気、眠気、肌荒れ、注意散漫…。妊娠初期のマイナートラブル実録

私の場合、食の趣向が短いサイクルで変わり、最初は酸っぱい物しか受け付けなかったです(しかもピンポイント)。

コンビニの干し梅を買い尽くし、Amazonで業務用サイズ頼んだ矢先、梅の香りを拒絶するようになってしまった……、なんてことは茶飯事。大量発注は要注意ですね。コロナ渦や悪阻でスーパーに行けないと、送料の都合で避けられなかったりしますが……。
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妊娠初期の症状で代表的なのは、悪阻ですよね。

私は吐き悪阻型で、重たい船酔いと二日酔いを繰り返している感覚でした。栄養をお腹に送ってあげたい気持ちとは裏腹に体が受け付けない状況が続き、お腹に「ごめんよ」と謝っていた記憶が(汗)。
食事直後に散歩する習慣をつけて、気分をまぎらわすのと、物理的にトイレに駆け込めない環境をつくっていました

ピーク時はトイレやベッドで仕事していたので、要領もパフォーマンスも悪すぎて、仕事の上期評価は4月時点で諦めました。人間、割り切りも大事ですよね(笑)。それでも、会社の上司や同僚の理解とフォローのおかげで休職せずに乗り越えられたので、成果で恩返ししよう! と、モチベーションは高まっております。
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他には、睡魔に襲われる期間もちょくちょくありました。悪阻から解放してくれる正義の味方でしたが。
眠気のせいか注意散漫になりがちで、お気に入りのガラス食器を割ること2枚……。あ、テレワーク用に旦那が買ってくれた、モニター画面も割りました(汗)。

あとは、やたらお腹が痒い! 痒みはよくある症状みたいなのですが、私の場合は全身に蕁麻疹が出るくらい悪化し、肌質が乾燥肌に……。

ルームウェアやインナーなど、肌に触れるものはすべて綿やシルク生地に買い換えたり、洗剤類を全部オーガニックにしたりしたので、必然的にQOLが上がった感あります。
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