編集部|妊活・子育て
05.Nov.2020

基礎体温ガタガタ・生理不順…30代の私が「体外受精」に踏み出すまで【都内OLの妊活ログ①】

こんにちは。withLabエディターの難波静香です。
この度、結婚3年目に3度目の体外受精を経て、待望の赤ちゃんを授かりました。

今回はなぜ体外受精を選択したのかをレポートしたいと思います。
無痛分娩に対応している病院(都内編)や、妊娠初中期のマイナートラブル&体重推移についても、過去記事にて紹介しています!)

妊活の進め方ってセンシティブな話なので、周りに深い部分は相談しにくいですよね。特に体外受精に関しては高額だし価値観もさまざま。病院によって方針が異なる上に個人差のある問題なので、ネットの口コミをどこまで信じたら良いのかも分からなかったりして。

まさか自分が医療の力にお世話になるなんて。私自身が自分の展開に一番驚いていますが、妊活を進めていくうちに自然と受け入れられ、早い段階で挑戦しておいて良かったと心から感じています。

いつかは子供が欲しいと考えている方へ、一つの事例として参考になれれば幸いです!

ステップ①:入籍1年半目 レディースクリニックで出産できる身体かどうかをチェック

夫との出逢いから入籍までが早かったこともあって、最初の1〜2年は2人の時間を大切にしようという考えのもと、積極的な妊活は行っていませんでした。

とは言っても、私の年齢が当時33歳で、前職の同期は2人目の育休ラッシュ。同期の中で妊活で苦労した子から「自分の身体を知るのは早いに越したことがないよ」と勧められて、ようやく重い腰をあげたのが入籍1年半後くらいです。

入籍前にも美容クリニックでブライダルチェック的なものを受けていましたが(項目忘れちゃうくらいライトな内容)、ここでは7万円くらいかかる本格的なもの。
東京都民の場合は、都が定める検査項目を1年以内に全て満たせば5万円の補助が出るので、一通りまとめて受診しました。当時は助成の対象が35歳未満だったので急ぎましたが、今は40歳未満にまで範囲が広がったみたいです(※)。

ちなみに、男性側の検査も必須なので、夫婦のコミュニケーションが必要になります。(私の場合、ここをなかなか切り出せなかった……)

※都の助成金や検査項目については、↓の公式HPをご参照ください
次のページ>>検査で異常なし!と油断している場合ではなかった。自力だけでは授かれないかも…?  
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