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賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法

苦手な「読書感想文」の克服法! 大切なのは“協力者”の存在【賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法】第28回

偏差値40台から、ほとんど塾に行かずに開成中学に合格したぎん太さん。その秘密はお母さんがいろいろな情報をカスタマイズしたり、独自に編み出してきた、おうち勉強法にありました…! お金をかけなくても、ラクに楽しく学ぶことができる! その目からウロコの勉強法を、現役高校生がゆる~いタッチで綴ります。
 

第28回 苦手な「読書感想文」の克服法! 大切なのは“協力者”の存在

楽しい冬休みがやってきました。
今日は長期休みの宿題の定番、「読書感想文」の書き方についてお話します。
小学生の頃は作文や読書感想文が大の苦手でした。
授業で作文や感想文の書き方を教えてくれるわけでもないのに、突然書けと言われるので本当に困りました。
でも、今現在の僕の作文、読書感想文の評価はまあまあです。
文章を書く機会が小学校の頃とは比べものにならないほど増えたので鍛えられたし、小さい頃からの親の援護の効果が出ているのかもしれません。
僕が小中学生の頃、どのようにして読書感想文を書いていたか、徐々に書けるようになっていったのかお話しします。読書感想文が苦手だった母が考えた方法なので、得意な人から見たら笑っちゃうかもしれないんですが、この方法を伝授した2人の後輩のお母さんが
「学年の代表に選ばれた」「選ばれるとこだったって言われた」と言ってくれたので恐悦至極です。
因みに惜しくも選ばれなかった子の理由は「昔流行った&子供が読む本じゃない」とのこと。いじめられて割腹自殺未遂、グレて極道の妻になったあと猛勉強して弁護士になった、大平光代さんの自伝です。
素晴らしいチョイスだと思うんですが、小学校では「子供らしい」「流行っていない」本を選ぶと評価が高いのかもしれません……。
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