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賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法

お小遣いと家計簿から学んだ、世の中の「お金の仕組み」と「金銭感覚」【賢さ控えめ開成ボーイ ぎん太の家族とおうち勉強法】第25回

偏差値40台から、ほとんど塾に行かずに開成中学に合格したぎん太さん。その秘密はお母さんがいろいろな情報をカスタマイズしたり、独自に編み出してきた、おうち勉強法にありました…! お金をかけなくても、ラクに楽しく学ぶことができる! その目からウロコの勉強法を、現役高校生がゆる~いタッチで綴ります。
 

第25回 お小遣いと家計簿から学んだ、世の中の「お金の仕組み」と「金銭感覚」

TVで「アメリカの、投入口が4つある貯金箱」が紹介されていました。
お小遣いを貰ったらそれに入れさせるとのことで、幼い子供に「募金」「社会貢献」ということを考えさせるきっかけとして有効な方法だと思いました。
でも、学校の友達は小学生の頃、貧しい国の子供に募金しようとして親に止められたそうです。
「このお金で物資や薬を買っても届ける途中でギャングに奪われて、それがまたギャングの活動資金になってしまうことも多いんだよ」と。今、彼はどうやって世界の貧困を無くすか考え、学んでいます。
僕はいろいろ試した結果、今はバイト代でやりくりしていますが、1番長く続いたのは必要な時申し出て許可されたら貰える「申告制」です。
僕はお年玉は親に預けていますが、上の弟はお年玉などで1年間やりくりしています。
年齢や性格、家庭の方針や経済状況によって、その子に合ったお小遣いのあげ方はさまざまだと思います。
僕の学校の友達は定額制が多く、成績で金額が変わる子や、言い値で貰える子も多いです。
ちなみに中学の時の担任の先生は保護者会で「お小遣いは、たっくさんあげてください!必要になる度もらいに行くなんて、惨めじゃないですか」と言っていたそうです。「先生ってお小遣い少ないのかな〜」と思いました♪
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