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子育て・教育トピックス

【夏休みの自由研究】食べられる実験「まほうのカップケーキ作り」で理系脳を育てる!

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今年の自由研究は、お家のキッチンでの料理で「食べられる実験」はいかがでしょうか? 大好きなおやつなら、子どもも夢中になること間違いなし。話題の『理系脳をつくる 食べられる実験図鑑』(主婦の友社)から色が変わる「まほうのカップケーキ」を紹介します。市販のカップケーキを使えるから、低学年や料理初心者さんでも取り組みやすいのがうれしい実験です(もちろんスイーツ作りが得意なキッズは、カップケーキから手作りすることもOK)。著者の中村陽子さんに聞いたポイントと一緒にご紹介します。
 

同じむらさきいもパウダーを使って3色のカップケーキに

むらさき、赤むらさき、青むさらき。色とりどりのアイシングがかわいいけれど、実は全部同じむらさきいものパウダーを使ったもの。牛乳、レモン汁、卵白と加えるものを変えるだけで、大きく色が変わるのにびっくり!な実験です。種明かしは記事の後半を読んでくださいね。

始める前に知っておきたい、実験のポイント

・細かな変化をチェックするために、少しずつ材料を入れて記録
・粉糖とむらさきいもパウダーの中に、それぞれ牛乳・レモン汁・卵白を入れて変化をチェック

色、粘度(固さ)が時間の経過とともに変わっていくので、少しずつ(小さじ1ずつ)入れながら状態を見て記録すれば、自由研究も充実!
・失敗したときは、戻ってやり直す
このカップケーキ実験のいいところは、「何回でもやり直せる」こと。アイシングの材料がうまく固まらなかったり、色が変わらなかったりしても慌てず、材料の量を微調整してみよう。「あとどれくらい入れればいいかな」と試してみるのも実験です。
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