出産・子育ての悩みが軽くなった! 妊娠中に読みたいおすすめ本5選

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こんにちは。withLabエディターのあやをです。

妊娠すると嬉しい反面、妊娠期間や出産、子育てについてなど、不安も多いですよね。

そんなときは、妊娠や出産にまつわる本を読むのがおすすめ!

今回は、妊娠中に50冊以上の出産・育児本を読んだ私が「妊娠中の心を軽くしてくれる本」をご紹介します。

1.『君は赤ちゃん』川上未映子

35歳ではじめての出産。つわり、マタニティブルー、壮絶な分娩、産後クライシスや仕事と育児の両立……。妊娠出産に伴う数々の試練が克明に描かれた一冊です。

妊娠中の心情が赤裸々に綴られていて、共感の連続! この本を読むと、妊娠中の漠然とした不安や不満の理由が分かり、気持ちが楽になります。

関西弁を交えてユーモアたっぷりに書かれているので、思わず爆笑してしまう場面も盛りだくさん! 笑って泣ける名作エッセイです。
 

2.『予定日はジミー・ペイジ』角田 光代

流れ星を見つけたとき「あ、できたかも」と思ったマキ。病院へ行くと、妊娠2ヵ月だと告げられます。「私、うれしくないかもしれない」。大喜びの夫、さんちゃんを横目に全く実感がわかないマキが、戸惑いながらも成長していく姿を描いたマタニティ小説。

嬉しいことばかりではない妊娠。この小説では、マキが悩みながら、少しずつ母になる自分を受け入れていく過程が丁寧に綴られています。

日記調なので、読んでいると主人公が共に出産を乗り越える友達のような感覚に。あたたかくて愛おしくて、ボロボロ泣ける一冊です。

3.『母ではなくて、親になる』山崎ナオコーラ

「母」になるのは、やめた! 37歳で第一子を産んだ著者の、妊活、出産、そして赤ちゃんとの日々を独自の視点で描く出産子育てエッセイ。

著者が妊娠中に決めた「母ではなくて、親になろう」という考え。この本には「いい母親」の呪縛から逃れるヒントがたくさん詰まっています。夫も対等な「親」なのだから、助手や部下のようには扱わない、という考え方にはハッとさせられました。

つい「いい母でいなくちゃ」と自らを追い詰めてしまう女性たちに読んで欲しい一冊です。
4冊目は、妊娠・出産を笑い飛ばす痛快なエッセイ!次のページ
 
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編集部|子ども

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