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田中美保「おしゃれも育児もゆるっといこう」

田中美保家の子どもの習いごと事情! 何を選んだ? どうやって決めたの? の疑問にお答えします【連載13回目】

モデルとして働きながら、家事や子育てもがんばっている田中美保さんが、ファッションのこと、育児のことを語る連載。
今回は、子どもの習いごとについてです。

ついに上の子が習いごとを始めました!

以前から子どもに習いごとをさせたいと思っていたのですが、感染症が気になっていたので、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
でもついに、上の子が習いごとに始めてみました。

サッカーをするパパの姿を見ているので、本人的にはサッカーをやりたかったようですが、2歳から始められるスクールがなかなかなくて、これはもう少しお預け。
ピアノのおもちゃで遊ぶことが好きだったので、ピアノも考えたのですが、1つ目の習いごととして選んだのはスイミングです!

どうして1つ目の習いごととしてスイミングを選んだかというと、理由の1つ目として、水泳をすると肺と体が強くなるうえ、水に入るから体温調節が上手くなると聞いたから。
実は去年、子どもが月に1回熱を出すことが続き、体が強くなってほしいなという気持ちがありました。
そして2つ目の理由は、私が海が好きなので、子どもと一緒に泳げたら楽しいだろうなって思ったし、泳ぎや呼吸法が身につくので、いざというときに安心というのも大きいです。
そして水遊びが大好きだから、性格的にも合うと思ったのも、水泳を選んだ理由の1つです。
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レッスンを受けることで社会的なルールも身につけてほしい

なぜ、2歳半からスイミングを始めたかというと、母子分離で通えるスクールを見つけたから。
そして、子どもが集まる場で、ルールみたいなものを覚えてもいい年齢かなって思ったのも理由です。
スイミングなら、準備体操をしたり、プールに順番に入ったり、コーチの話を聞いて行動しなければいけなかったりするため、そういったところで社会的なルールも身に付けてほしいと、そのときは思ったからです。

スイミングに通い始める前に、「水泳を習うことになったよ」と子どもに伝えたところ、初めは「サッカーもやらないとね」と言っていましたが、初回から、ぐずることもなく、泣くこともなく、楽しくレッスンを受けられ、1回行っただけでスイミングにすっかりハマってしまったよう。

コーチと一緒に水に潜れるようになりました!

レッスンは、ベンチで底上げして顔が出るくらいの深さに調節をしたプールで、腕に浮き輪をつけながらバタ足をして泳いだり、水の中を歩いたり、顔を水につけたりという内容でした。
滑り台のようなこともするので、とても楽しかったようです。
そして、コーチと一緒なら怖がらずに水の中へと潜ることもできるようになりました。

本人がやりたいと言っているので、年少さんの学年になったらサッカーも始めるつもりですが、親がすすめる習いごとはとりあえず、スイミングスクールとサッカースクールだけ。
あとは本人がやりたいものがあったら始めてもいいけれど、私たちから無理強いすることはしません。
習い事を通して、子どもの世界が広がっていくのも楽しみです。
 
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