妊活・子育て
辻希美の「大好きな人と結婚しよう」
30.Apr.2020

辻ちゃんの「大好きな人と結婚しよう」まとめ読みSPECIAL!

モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は4児の母親として育児のかたわら芸能活動を続ける辻希美さんの連載『辻ちゃんの恋愛論 大好きな人と結婚しよう』。今回はスペシャルとして、人気記事から、『後悔しない結婚式を挙げよう!』(第15回)、『ダイエットを決意した“彼の言葉”』(第17回)、『誕生日にはバレていたってサプライズ☆』(第19回)の3本をまとめてお届けします!

『後悔しない結婚式を挙げよう!』【第15回】

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憧れは青い海に囲まれたリゾート婚でした

こんばんは、辻希美です。
みなさんは子どものころ、どんな結婚式に憧れていましたか? 私は「キレイな海が見える島のチャペルで、リゾート感あふれる結婚式がしたいなあ」と夢見ていました。もうずいぶん前のことになってしまいましたが、今回は、「結婚式」についてお話ししたいと思います。

私たちが結婚式を挙げたのは、軽井沢の教会でした。入籍の約1ヵ月後で、準備期間は2ヵ月ぐらい。当時は妊娠6ヵ月で、これ以上遅くなるとドレスが着られない! ということで、あわただしく準備をしました。軽井沢に決めたのは、よく2人で出かけていた思い出の場所だったから。身内だけで、こぢんまりとした式を挙げました。

旦那さんがイベント好きで段取るのも得意なので、会場の選定や席次の決定などなど、準備はほぼお任せ。でもドレスだけは自分が着たいものにしたくて、オーダーメイドで作ってもらいました。

ウェディングドレスはやっぱり特別♡

とはいえ当時はまだ19歳というのもあり、ロングドレスの素敵さがわからなくて、「長いドレスはちょっと……」と抵抗があったんです。ずーっとコンサートとかで、ミニスカートのドレスで歌っていたからかもしれません。当時は仕事をお休みしていたので、「久しぶりのドレス!」とうきうきしていました。

でも「結婚式」自体はスカートの丈は長いほうがいいらしい、ということで、式は長いドレスで挙げて、披露宴は膝上のミニスカートのドレスにしました。スカートをフワフワにして、当時好きだったリボンをあちこちにつけてもらって、自分好みにデザイン。今でも大切にしまってあります。

「仕事でウェディングドレスを着ると、結婚が遅れる」というジンクスがあるのを知っていますか? 私はずっと「本当に遅くなるんじゃないか」って本気で恐れていて、撮影で着る機会があっても、絶対に回避してきました。本当の結婚式で、自分だけのウェディングドレスを着たかったんです!

そして迎えた当日。お仕事でいろいろな衣装を着せてもらいましたが、結婚式のドレスはやっぱり特別。「これから、本当に花嫁になるんだ。結婚するんだ」って、身が引き締まるような思いでした。袖を通してみたら、いい意味で緊張感と、気持ちが落ち着くのを感じたんです。旦那さんは、ドレスを作っている最中からずっと見ていたから、イマイチそこまで反応はなかったかもしれません。
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