妊活・子育て
辻希美の「大好きな人と結婚しよう」
07.Jan.2021

辻希美『ウチのおこづかいの金額は、親に対する態度や勉強の頑張り具合によって変動します☆』大好きな人と結婚しよう【第60回】

モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は中学生の長女、小学生の長男と次男、2歳の三男の、4児の母となった辻希美さん。日々、育児のかたわら芸能活動を続けています。そんな辻さんの連載『大好きな人と結婚しよう』。第60回のテーマは、子どものおこづかいについて。子どもそれぞれの成長度にあわせたおこづかいの渡し方など、リアルなおこづかい事情を聞いてみました!

ボーイズたちの一年のおこづかいは、すべてお年玉から捻出!

こんばんは、辻希美です!

今回は、我が家のおこづかい事情についてお話ししたいと思います。まず、小学生以下、3人の男の子たちにはまったくあげていません。というのも、子どもだけで出かけることがほぼないので、使うシーンがないんですよね〜。

小学生といえば「駄菓子屋で買い食い」というイメージがありましたが、今では小学校から「子どもだけでお金を持って、お店に入るのはダメ」って言われるんですよね。だからお菓子が食べたいときは、私がスーパーに行ったときに一緒に買ってきて、家で食べるのが基本です。

一応、長男と次男は自分のお財布を持っていて、お年玉をもらったときに、決まった金額を入れるようにしています。金額は、学年ごとに、「一年間で、だいたいこれくらい使うだろう」とざっくり決めている感じです。

でも、それがまったく減らないんですよ! もう「オモチャがほしい!」という年でもないから、あんまり使い道がないんですよね。それに、何かほしいものがあった場合は、残りのお年玉から出しているし……。

というわけで下の男の子たちは、今まで「おこづかい」をもらったことがないんです。
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