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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

辻希美「スーパーへ行くたび大根1本買います!楽勝で食べ切るわが家の大根料理」大好きな人と結婚しよう【第99回】

人間関係
モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は中学生の長女、小学生の長男と次男、2歳の三男の、4児の母となった辻希美さん。日々、育児のかたわら芸能活動を続けています。そんな辻さんの連載「大好きな人と結婚しよう」、今回のテーマは、これから旬をむかえる大根。「しょっちゅう買います!」という辻さんがよくつくる大根料理を教えてもらいました。そこには「余りがち」といわれがちな大根を使い切るヒントがたくさん♪
 

買い物へ行くたびに大根を買います……それでも余ったことがありません!

こんばんは! 辻希美です。

突然ですが、大根の季節ですね! 最近、スーパーなどで立派な大根が安く売られているのを見るとテンションが上がっちゃいます(笑)。“使い切れない野菜”といわれがちな大根ですが、モリモリごはんを食べるキッズが4人いるわが家ではわりとすぐに使い切って、余って困ったという記憶がありません。むしろ買い物に行くと必ずといっていいほど大根を買っているので、週3本くらいは食べているかもしれません。1年間を52週とすると156本?!も食べているということになりますね…… はじめて計算してみましたが、われながら多くて驚きました(笑)。そんな大根消費量の多いわが家で、よくつくっている大根料理をご紹介したいと思います。

大根1本使い切り! 15リットルの寸胴鍋いっぱいのおでん

寒さを感じ始めるこの時期に食卓に上がる大根料理の大定番といえば、おでん。下準備として大根を輪切りにしたあと、表面に隠し包丁を入れています。これをしておくと火が通りやすくなるだけでなく、出汁が染み込みやすくなるのでやっているのですが、正直、この作業が結構面倒……ですが、そのひと手間で味が大きく変わるので必ずやることにしています。そして下ゆでしてから、おでんの出汁の中に投入してコトコト煮ます。

おでんをつくるとき、以前は大鍋2つに分けてつくっていたのですが、寸胴鍋を購入してからはそれでまとめてつくるようになりました。寸胴鍋なら具材が入りきらないかも?! 溢れちゃう?! みたいなプチストレスがありません。とにかく材料をポイポイ入れていくだけでいいのでとにかくラク! 最近ではおでんの出汁も市販の“おでんの素”を使って、一から出汁をとって味付けをして、という手間を省くようになりました。関西出身の夫が「うまいよ」と言ってくれたので、十分じゃないかなと…… そんなこんなで、最近は具だくさんのおでんをつくるときの大変さをずいぶん感じなくなくなった気がしています。

おでんの大根は、翌日食べるとさらに出汁が染み込んでいておいしいですよね。でも、わが家では15リットルもの寸胴鍋につくる大量のおでんさえペロッと食べ終わってしまことも多いので、翌日のお楽しみになかなかたどり着けません(涙)。
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わが家のおでん、before→after。寸胴鍋の安心感!(笑)
ちなみに、寸胴鍋×大根料理の定番は、子どもが大好きな豚汁です!
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