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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

辻希美「一ヵ月で200個?!煮卵からカップヌードル茶碗蒸しまで……わが家の卵料理」大好きな人と結婚しよう【第100回】

人間関係
モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は中学生の長女、小学生の長男と次男、2歳の三男の、4児の母となった辻希美さん。日々、育児のかたわら芸能活動を続けています。そんな辻さんの連載「大好きな人と結婚しよう」、今回のテーマは、卵! 子どもたちが大好きな卵料理やお取り寄せしているこだわりの卵など、卵についてのあれこれをお聞きしました。

200個もペロリッ。卵はわが家の食卓に欠かせない食材です!

こんばんは! 辻希美です。

皆さんのご家庭では、一ヵ月で卵をどれくらい食べていますか? 食べ盛りの小学生男児2人を含め、4人の子どもがいるわが家では、毎月200個ほど卵を消費しています。6人の家族分ということもあり多量なので、スーパーなどで買うのではなく、セラ・ルージュの“こだわり家族のこだわり卵”というものをお取り寄せしています。使用する個数が増えてきたため、最近は半月に一度、100個の卵が届くという定期コースをお願いしています。

食材にさほどこだわりがない私ですが、卵だけにはこだわりがあります! その理由は、この卵が味が濃厚でおいしく、普通に買える卵よりも栄養価が高いということもあるのですが、一番の理由は卵白アレルギーを持つ長男が生で食べても問題がないことがわかったからです(*卵白アレルギーを持つ誰もが大丈夫ということではないので、ご注意くださいね)。“こだわり卵”は長男も安心して食べられて、家族の健康にも役立ってくれる……ということで、ちょっと奮発してもいいかなと思って続けています。

そして、最近になって卵の消費量が増えたのは、実はお菓子作りが趣味の長女が大量に消費するから、という事情もあります。例えばシフォンケーキはびっくりするくらい大量の卵白を使いますし、プリンやクッキーにしても卵は必ず使うので、卵が余ることはほぼありません。もし残ったときには冷凍保存しています。皆さん、卵って冷凍できるんですよ!
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こちらが大量の卵白を消費するシフォンケーキ。ふわふわの美味しい生地は泡立てた卵白のおかげなので仕方ないのです……!
 

食卓登場率ナンバー1⁉ 家族にはよく目玉焼きを出しますが、私は食べません!

よくつくる卵料理(というほどでもないですが……)は、半熟の目玉焼き。朝ごはんとして出すこともあれば、「小腹が減った」という子どものおやつにつくることもあります。あとは、料理に添えて出すことも多いですね。半熟の目玉焼きがのるだけで、普通のカレーやなんでもないそぼろ、いつものドリアも豪華に見えると思いませんか⁉(笑) 

家族の食事にはしょっちゅう出す目玉焼きですが、実は、私は食べません。けっして嫌いなわけではないのですが、どこからどうやって食べるのが正解なのだろう…… 白身から? 黄身から? みたいなことを思っているうちに食べる機会が減っていき、今に至ります(笑)。

お弁当の定番卵料理といえば、厚焼き玉子。おかずの色合いがよくなるということもありますが、ボリュームがあるので、手っ取り早くおかずエリアを埋められるからという理由が大きいかも(笑)。YouTubeなどを見てくださった方から「厚焼き玉子にこだわりはありますか?」と聞かれることがあるのですが、まったくありません……とにかくフツーです。卵焼きといえば、出汁巻き! という方もいると思うのですが、私自身が砂糖と醤油を入れる甘じょっぱい味付けの厚焼き玉子で育ったので、その母直伝の味を受け継いでいます。
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