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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

辻希美「一ヵ月で200個?!煮卵からカップヌードル茶碗蒸しまで……わが家の卵料理」大好きな人と結婚しよう【第100回】

人間関係

最近“ご無沙汰”な卵料理といえば、旦那さんの母の味「ピカタ」

一時期とてもよくつくっていたのが、卵と薄力粉に粉チーズなどを入れた衣を材料につけて焼くお料理、ピカタです。お肉やお魚、ジャガイモ、ベーコンなど、いろいろな材料でピカタをつくっていました。きっかけは、ピカタが義母がよくつくる旦那さんの“母の味”だから。長女を妊娠中、大阪の実家にお世話になっていて、義母から料理をたくさん教えてもらったのですが、ピカタもそのときにおぼえた1品です。

義母は朝食にピカタをつくってくれたりしていたのですが、朝1秒でも長く寝ていたい私にはそこまでの気合がなく……最近ではすっかりご無沙汰になってしまいました。あと、そもそもピカタはごはんのおかずなのか? パンのおかずなのか? なにに合うの!? という疑問も湧いてきて、“疎遠”になっています(笑)。皆さんは、ピカタをどんな主食と一緒に食べるのが好きですか? 

わが家はみんな茶わん蒸しが大好き! うどんを入れて主食にも♪

ピカタとともに、旦那さんの実家に住んでいる時期に教えてもらったのが、うどん入りの茶碗蒸し。関東育ちの私にはあまりなじみのないものですが、関西では定番なのかな⁉ 茶碗蒸しの卵液にゆでうどんを入れてつくるのですが、これがめっちゃおいしくて。ボリューム感があるので、おかずというよりは、わが家では主食として登場することが多いですね。

茶碗蒸しは体の芯から温まるので、寒さが厳しくなるこれからの季節には、食卓に上がる回数がググッと増えます。ただ、茶碗蒸しは、卵と出汁の量の比率を1:3にするために必ず軽量しないといけないので…… 目分量でパパッとつくれないのが難点(苦笑)。でも、できたてのプルプル感を味わえるのは手作りならではだし、子どもたちも喜んでくれるのでがんばってつくっています。わが家では、鶏肉、かまぼこ、しいたけといった定番の具がやっぱり人気。YouTubeで詳しいつくり方を紹介しているので、興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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