妊活・子育て
辻希美の「大好きな人と結婚しよう」
31.Dec.2020

辻希美「夫婦が仲良しでいるためにしていること」大晦日☆SPECIAL

モーニング娘。のメンバーとしてデビューし、現在は4児の母親として育児のかたわら芸能活動を続ける辻希美さんの連載。今回は大晦日SPECIAL! 2020年の人気記事から、『かなりの“やきもち焼き”だった私が、嫉妬しなくなった理由☆』(第38回)、『夫婦で言いにくいことを伝えるときは、ここに気をつけています!』(第41回)、『旦那さんが不機嫌なとき、私がいつもしていること☆』(第43回)の3本立てでお送りします。

『かなりの“やきもち焼き”だった私が、嫉妬しなくなった理由☆』(第38回)

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こうみえて私、かなりのやきもち焼きでした♡

こんばんは、辻希美です。

今回は、やきもちをテーマにお話ししたいと思います。もともと私、すっごいやきもち焼きなんですよ。昔は、人一倍だったと思います。

今の旦那さんと付き合っているときは、私以外の女の人と話しているのがイヤで……(汗)。それこそ、女性のマネージャーさんすらイヤでした。だから、「女の人とあんまり話さないで!」「私以外の女の人の頭をポンポンするのはやめて!」みたいな感じでした(笑)。

そんな嫉妬心は、赤ちゃんだった娘にも向けられていたようで(笑)。最近旦那さんに言われて思い出したんですが、旦那さんが帰ってきて「ただいま〜♡」って娘をぎゅ〜ってしたりすると、「私には、そういうのないじゃん!」と機嫌が悪くなったという……。

それほど、独占欲や嫉妬心が強かったんですよね〜。けれども今では、ほぼほぼなくなりました(笑)。

私の不安をなくすために、彼がしてくれたこととは!?

そんな感じだったので、もちろん束縛もキツかったですよ(笑)。やっぱり相手のことがすごく好きだと、離れている間に不安になっちゃうじゃないですか。

けれども旦那さんは、友だちにちゃんと「彼女」として紹介してくれたし、一緒にいられるときは常に(!)一緒にいてくれたので、そういう不安は薄くなって、安心感に変わっていきました。一緒にいないときは、仕事の合間に連絡をとったりとか、「終わったら○○集合ね〜!」って約束してたりしたので、そのために頑張る!という感じで……。

当時はそうとう忙しかったのに、どうしてあんなにずっと一緒にいられたんだろう!? その答えは、ズバリ“若さ”ですね。寝る時間を削って、一緒にいられるようにしていたんです。

でも離れている時に、彼が親しい友だちとだけ飲むんだったらいいんですが、仕事関係の飲みとか食事会ってあるじゃないですか。そういうときは大変ですよ〜! 超不安だったので「誰と飲んでるの」「写真送って!」「テレビ電話して!」と今思うとすごい要求をしていました。そこに女の子がいようものなら、本当にイヤでした(汗)。
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