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辻希美の「大好きな人と結婚しよう」

辻希美「白菜半玉は1食でペロリッ!わが家の白菜使い切りレシピ」大好きな人と結婚しよう【第106回】

人間関係

あえてキャベツじゃなく……白菜コールスローは子どもからも人気♪

わが家の白菜大量消費メニューでNo.1人気が白菜コールスローです。作り方はキャベツのコールスローと基本的には同じです。

白菜を細切りにしたあと軽く塩を振り、5分程度おいたら水分をしっかり絞ります。味付けは超~簡単です。水分を絞った白菜にマヨネーズと塩コショウ、レモン汁を加えて混ぜ合わせるだけ。ハムの千切りなどを加えればより豪華になりますし、コーンを加えると彩りもよく甘味もある、さらに子どもが大好きな味になります。白菜の水分を絞るとジャージャーと(笑)すごい水分が出て、びっくりするくらいカサが減るので、このコールスローをつくるときは、いつも半玉ほどの白菜を使っています。

大量の白菜の水を絞るときの心境は「無」。面倒という気持ちを封印します

白菜のコールスローをつくるときや餃子の具材に白菜を使うときには、水分を絞るという作業が必須ですよね。半玉もの白菜を両手の平におさまる量ごとにギュー!と握って水分を絞り出す作業は、大変といえば大変です。慣れなのかなんなのかよくわかりませんが、この作業をしているときは、倒とか大変とかいう感情を持ってしまったらイヤになるかも……と思って、ただひたすら作業に没頭します。

こうした白菜の調理もそうですが、一事が万事、私はわりと料理の面倒な作業が嫌いじゃないようです。“みじん切りチョッパー”があるのに、それを使わず、時間をかけて包丁でみじん切りにしたり……。チョッパーみたいな調理がラクになるアイテムを手に入れたときは、すごく感動して、これはなんて便利!と喜んで使うのですが、気がつくと結局、手間をかけて自分でやってしまうことが多いんです。自分でも不思議なんですが、自ら面倒な作業を選んで、「面倒くさい」とかブーブー文句を言いながらやっています(笑)。
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