妊活・子育て
わたなべ麻衣のハッピーオーラの秘密
15.Sep.2020

【新連載第4回】わたなべ麻衣「サロモ時代の超過密スケジュールを乗り切れたのは、会社員としての経験があったから」

YouTubeやインスタライブで、いつも私たちにまばゆい笑顔を届けてくれる麻衣さん。そんな彼女の“ハッピーオーラ”のルーツを探るべく、人生のターニングポイントを振り返ってもらうこの連載。


芸能界デビューする前はサロンモデルとして活躍していた麻衣さん。今回は、女性誌各誌のヘア企画に引っ張りだこだった、サロモ時代のことを振り返ってもらいました。一見華やかな世界ですが、その裏ではどんなことが起こっていたのでしょうか? 業界の裏事情など初出しエピソード満載でお届けします!

実は会社員経験あり! 上京後はアパレル会社に就職

後先考えずに21歳で上京したことは、間違いなく私の人生のターニングポイントのひとつだと思います。
とはいえ、念願叶って東京に出てきたものの、働きもせずに貯金を切り崩しながら無為な毎日を過ごすばかりで、当時は完全なニートだったんですけどね。
当時は、彼氏と京王線沿線の1LDKのデザイナーズマンションに住んでいました。家賃も生活費もぜ~んぶ折半で。そりゃあ貯金もなくなりますよね(笑)。
金銭面は、東京に出てきてすぐに就職先を決めた彼に甘えられたらよかったんですけど、やっぱり高校1年の時から付き合ってる人だし、なんでも割り勘が当たり前で暗黙の了解みたいになっちゃってたから私も言い出せなくて……。
結局貯金が尽きるギリギリまで粘って就職先を探して、株式会社サザビーリーグ エストネーションカンパニーに契約社員として採用してもらいました。
就職活動中はアパレル会社に絞って探していました。広島で上京資金を貯めたときにアパレルで働いていて多少経験があるから、どこかには引っかかるだろうと思って。

ニート時代も就活中もつらかったけど、なんでもいいからバイトで食いつなぐっていう考えは一切なかったんです。
東京で暮らしていくと決めたからには、ちゃんと就職しないと親に顔向けできないと思っていたので。
エストネーションには正社員登用制度があったし、最初は契約社員でしたがお給料もよかったので(笑)即決でした。「ようやくニートからジョブチェンできる!」と、採用の連絡をもらったときはとてもうれしかったのを覚えています。
いままであまり話してこなかったので意外だと思われるかもしれませんが、実はwith読者のみなさんと同じように私にも会社員時代があったんです。
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