妊活・子育て
わたなべ麻衣のハッピーオーラの秘密
29.Sep.2020

【連載第6回】わたなべ麻衣「きちんと意思表示することが問題解決の近道」

YouTubeやインスタライブで、いつも私たちにまばゆい笑顔を届けてくれる麻衣さん。そんな彼女の“ハッピーオーラ”のルーツを探るべく、人生のターニングポイントを振り返ってもらうこの連載。

今回は、麻衣さんにとって大きな転機となった芸能界デビューのエピソードをお届け。芸能界入りしてどのような変化があったのでしょうか?

サロモもバイヤーも諦められないから、堂々出戻り宣言!?

契約社員としてアパレル会社に入社して3年目の頃、このまま正社員にならない?と声をかけてもらいました。
当時はそこで仕事を続けてゆくゆくはバイヤーになりたいと思っていたんですけど、正社員になるにはサロンモデルを辞めなきゃいけなかったんですよね。副業NGで。
ちょうどサロンモデルとしての撮影が増えてきたタイミングで、写真を撮られる仕事の面白さも感じていたのですごく悩みました。
でも、サロモは、今求められている間しかできないと思って、正社員登用の話を断って、そのままアパレル会社も辞めて、フリーのサロンモデルになったんです。
といっても、サロンモデルは続けたとしても1~2年くらいだと思っていたので、1回辞めるけどまた会社に戻ってくるつもりでした(笑)。
当時の上司に相談したら、1~2年なら組織が大きく変わることもないだろうから戻ってきたくなったら連絡してって言ってくれたので。なんて懐の深い会社なんだと感動しましたね。
まぁ、「また戻ってこれますか?」って聞く私も私ですけど(笑)。

それで1年ほどフリーでサロンモデルとか読者モデルとかをしていたら、芸能事務所の方から連絡をもらったんです。
芸能界には興味がなかったんですけど一応話だけ聞いてみようと思って会ったらすごく熱心に誘ってくださって、そこまで言ってもらえるならとりあえず入ってみようかな~なんて軽い気持ちでその事務所に入りました。
これが24歳のときですね。芸能界デビューしたことは、独身時代の一番大きなターニングポイントだと思います。
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