妊活・子育て
わたなべ麻衣のハッピーオーラの秘密
17.Nov.2020

わたなべ麻衣「想像以上に辛かったマタニティブルー、気持ち吐き出して克服」【連載第11回】

先月、第一子を出産して新米ママとして慌ただしくも幸せな日々を過ごしているわたなべ麻衣さん。
日頃からポジティブ思考を心掛けているという麻衣さんですが、妊娠中の不安やストレスはどのように乗り越えてきたのでしょうか。急激なホルモンバランスの変化が原因といわれ、産前産後に多くの女性が経験する“マタニティブルー”について、麻衣さん流の対処法を聞きました!  麻衣さんもなかなか、苦労したようです……!
※取材は9月下旬

つらいときはつらいと正直に吐き出すことでラクになれる

妊娠中ってお腹に赤ちゃんがいるという幸せと同じくらい不安があるものだと思うんですよね。順調に育つかな?とか、産後の育児のこととか。私だったら日に日に増えていく体重にぞっとしたり(笑)。自分のからだなのに、自分のコントロール下にないような、なんだかすごく不思議な感覚で。
今回お話する“マタニティブルー”に関していうと、私の場合はそういうからだの変化や不調がそのままストレスに直結していたように思います。だってからだ中あちこち痛いんだもん(笑)。心とからだは繋がっているってこういうことなんだなって実感しましたね。

突然落ち込んだりイライラしたり、感情のコントロールがきかないということはあまりなかったけど、不安なことがあったらなんでも口に出すことはすごい大事だと思います!
誰に言ったところで不安が解決するわけじゃないみたいな声もあるけど、それでも妊婦さんがその不安やつらさをひとりで全部抱え込む理由にはならないんじゃないかなぁ。

私はしんどい時はしんどいっていつも言ってたし、今日は背中が痛む、脚のむくみがつらくて寝れないとか、その時の自分の状態をJOY君に逐一伝えて、共有していたのでストレスを自分の中に溜め込むことがなかったんですよね。
日々のからだの変化とか、その時の状況とか状態とか、「今日はどんな感じ?」ってJOYくんから聞いてくれるので、私も言いやすかったんだと思います。そういう気遣いってすごくありがたいですよね。
感情でも思考でもなんでも、常に吐き出せる場所を作ってくれていたから孤独になることもなかったし、「なんで私ばっかりしんどい思いをしなきゃいけないの?」って理不尽さを感じることは少なかったと思います。
私の場合はJOYくんが話を聞いてくれたけど、日記だったりSNSだったり、人によって感情を吐き出す場所は違うと思うけど、そういうツールを持っておくことがまず大事!

妊娠中って、本当にびっくりするくらい体調が毎日めまぐるしく変わるんですよ。たとえばめまいがひどくて歩けない日があったり、胎動がすごい激しかったり。つわりで何も食べられない日もあれば、急に元気になってご飯をもりもり食べられる日もあったり。体調の波は本当に激しかったんですけど、私のそのときの状態や状況に合わせてJOYくんが行動してくれて、救われた部分はたくさんありますね。
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