妊活・子育て
わたなべ麻衣のハッピーオーラの秘密
25.Aug.2020

【新連載】わたなべ麻衣「人と比べることが一切なかった子供時代」第1回

YouTubeやインスタライブで、いつも私たちにまばゆい笑顔を届けてくれるわたなべさん。そんな彼女の“ハッピーオーラ”のルーツを探るべく、幼少期から学生時代のことを振り返ってもらいました。

今回は、のびのびと過ごした幼少期から、自身のターニングポイントだったという中学時代の経験までお伝えします。

人は人、私は私。

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ブラウス¥23000、スカート¥36000/共にティート トウキョウ(ザ・PR) イヤカフ¥1500/ゴールディ イヤリング¥8000、シルバーリング¥9000、リング¥8000/ジュエッテ
私の一番古い記憶は、祖父母の家の階段の手すりに足を突っ込んで遊んでいたら抜けなくなったこと(笑)。
たくさんの大人が入れ替わり立ち替わりやって来て、最終的に手すりを切って足を抜いてくれたのを覚えています。
たぶん3~4歳くらいの頃かな?
家の中で遊ぶのが大好きで、というか外で遊ぶのが大っ嫌いで。そこは大人になった今でも変わらないです。
暑いし、何が楽しいのかわからなかった(笑)。
それに自転車も乗れなかったし。子供の頃ってみんなで遊ぶとなったら自転車が必須でしたよね。
でも私は自転車に乗れないので、ひたすら家でお絵かきしたり絵本を読んだりしているタイプでした。

友達と遊べなくて寂しいとは全然思わなかったですね。
友達は別にそんなに沢山必要ないというか……
友達がたくさんいる子を羨ましいと思うことは一度もなかったです。仲のいい人がいれば、十分かなって。
人と比べてどうこうするみたいなことがなかったし、たぶんそういうふうに育ててもらったんだと思います。
私は弟がいるんですけど、弟と比べられたこともなく。
人は人、私は私だと思ってたし、そこは昔からブレないですね。

子供の意志を尊重してくれる親だった

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子供の頃は友達と遊ぶより習い事のほうが楽しかったというのも大きいかな。
クラシックバレエと習字、公文、プールに通っていて放課後はバタバタしてましたね。
習い事は全部自分でやりたい!と言ってやらせてもらってました。
でも、飽きっぽい性格でもあるので……もう辞めたいと思ったらすぐに辞めてましたね(笑)。
ものすごく子供の意志を尊重してくれる親だったんですよ。
私もそういうふうに子供を育てられたらいいなって思ってます。
やりたいことにはなんでもチャレンジしてほしい!

ただ、今思うと簡単に習い事を辞めさせてくれる親って世間的にはとても甘いですよね。
しかも自分からやりたいといったことなのに。
きっとこれを読んで、我慢強さや忍耐力が養われないのでは?と心配される方もいると思います。
でも、「続けてみないと見えてくるものも見えてこない」とも言われて育てられてきたので、
大人になって仕事がいやになって職をコロコロ変えるということはなかったです。
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