編集部|妊活・子育て
19.Aug.2020

【歯科医が教える】早産・低体重児出産のリスクを下げるには?「歯周病予防」がカギ!?

妊娠中のオーラルケアのポイント

妊娠中は、つわりもあるので、オーラルケアがしづらいと思います。気持ち悪いときの歯磨きのポイントです。
※時間に拘らず、気持ち悪くない時にできる範囲で行うのがいいと思います。
※また、気持ちが悪い時は、歯磨き粉は泡立たないジェルタイプや、味が強くないものがおすすめです。つわりが酷い場合は歯磨き粉を無理して使わなくても大丈夫です。
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歯磨きができない時は、水やマウスウォッシュでお口をゆすぎましょう。その際に、フッ素が入っているものを使うと、虫歯予防に働きます。
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歯ブラシは、ヘッドが小さいものや柔らかいものを使って、なるべく舌に当たらないように磨くと気持ち悪さも軽減できます。
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ピュオーラグランコンパクト/TePe コンパクトソフト

妊娠期こそオーラルケアには気をつけて

妊娠期は、女性ホルモンも乱れ、オーラルケアもいつも通りできないため、お口トラブルもどうしても起こりやすいです。

妊活中・妊娠初期からオーラルケアには気をつけて、歯医者さんで点検してもらいましょう。
 
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