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高橋ユウの「七転び八“スマイル”子育て日記」

高橋ユウ「夫婦の関係性を常にフレッシュに保つ魔法の言葉」夫を非難した過去、その後悔から学んだ“ポジティブな姿勢”【第17回】

人間関係
ラブラブだった恋人時代が嘘のように、結婚した後や長いお付き合いが続くとドキドキ感が急下降し、男女の関係から親戚のような感覚になるのは、まさに“あるある”。気を置けない間柄も悪くはないけれど、できれば“恋愛モード”を忘れないカップルでいたい! そんな理想の形を自然体で叶え、いつまでもフレッシュな夫婦関係を保つ高橋ユウさんにその秘訣を聞きました。

「パートナーをけなすことは自分の評価を下げるだけ」

夫の言葉が強く影響しています!

いきなりノロケますが(笑)。私、結婚3年目ですが、今でも付き合った時と同じくらい夫が大好きです。とはいえ毎日一緒に生活していると、正直腹立つ!と思うときもありますし、ケンカもそれなりにします。けれど、そういうときの不満や夫の悪口を誰かにぶつけることは、ほとんどありません。だって、夫への不満を人に伝えてしまうと、私の一時的な感情だった“愚痴”が事実として世の中に記録されることになって、本来は味方であるべき妻の私が夫にレッテルを貼ることになると痛感して……。なんであんなことを人に言ってしまったのだろうと後悔して落ち込む自分もいるし、私の非難によって評判を落とすかもしれない夫に申し訳ない気持ちもあります。これって結果、誰も幸せにならない結末! 夫の文句を言うのは私自身の気持ちをスッキリしたいという目的だったのに、むしろモヤモヤとした不安が募るばかりでした。

夫は、もともと「自分が選んだ奥さんをけなすことは、自分の評価も下げること。奥さんの悪い部分を周囲に言いまわることが理解できない」というタイプ。その言葉通り、夫をけなすような話を妻がするのは1ミリも得になることはなく、マイナスになるだけと気づいてから、不満は自分の中にとどめるようになりました。

どうしても自分の中で消化できないときは、姉に聞いてもらいます。夫のいい人間性もよく理解していて、私が夫を大好きというベースがある上で愚痴っていることをわかってくれるので、ほどよく同情してくれつつ、適当に流してくれるので助かっています。
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