LiLiCo&小田井涼平夫妻が「グレーな関係性でいたい」と語るワケ「相手が家事をしてくれても『ありがとう』は不要」の真意

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世界で支持されるソーシャル系マッチングアプリ「Tinder」 とタッグを組んだ大胆なプロモーションが話題の大人気配信中の Netflix リアリティシリーズ『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』。今回はそんな両社のコラボキャンペーンを記念したスペシャルイベントに登壇した映画コメンテーターのLiLiCoさんと、コーラスグループ・純烈のメンバーである小田井涼平さんご夫妻にインタビュー。

最近は『ラブ・イズ・ブラインド JAPAN』を見てさらに夫婦間での会話が増えたという、結婚生活5年目となるお二人に、共働きで忙しい日々の中でも夫婦円満でいるための秘訣を深掘り。仲の良い掛け合いのなかに夫婦生活をよりよくするヒントがありました。

「彼が帰ってきたその時が仕事終了の合図です」

夫婦円満の秘訣は積極的なコミュニケーションと小さなサプライズ

— 今年で結婚生活5年目を迎えられたお二人ですが、お仕事が忙しい中でも良好な関係を保ち続ける秘訣はなんでしょうか?

LiLiCo 私は家で仕事をするタイプで、彼は地方を訪れ旅しながら仕事をするタイプ。そのスタイルが私たちには合っているみたいです。あとはやっぱりコミュニケーションが一番大事。二人でいるときに空気の変化に気がついたら、「どうしたの?」と聞くようにしています。相手がイライラしているからって触れないようにしていると、どんどん悪い雰囲気になっちゃうから。だからできるだけ自分から「私のせい?」と勇気を出して聞くんです。そうすると、「ごめん。仕事であった嫌なことを考えていた」など、本当の理由がわかって安心できることもある。もしその返事に傷つくことがあったとしても、全部を話してもらって自分を変えるほうが私にとっては大切なことだと思っています。

小田井 僕は常日頃から、パートナーに対して小さいサプライズをすることを心がけています。たとえ安いものでも、旅先でしか買えないものをお土産として渡すとか。小さくてもサプライズを積み重ねていればそこから会話が生まれますし、相手に対しての気持ちも伝わる。その心がけが案外コミュニケーションの中で大事なのかなと思っています。

LiLiCo 旅先でも私のことを考えてくれているんだなって思うと嬉しいですよね。今日のピアスもいただいたもので、ブレスレットもそうなんです。

小田井 高価なブランド物とかではなく、これも新幹線の駅ビルの中で買ったものなんですけどね。

— サプライズをコツコツ続けていらっしゃるのが素敵ですね。

LiLiCo 私は彼が帰ってきた瞬間に仕事をやめるようにしています。ガチャガチャとドアの音が聞こえたら、それはその日の仕事終了の合図。彼が家にいる間は、妻としてのLiLiCoでいたいなと思って。

もう一つ大事にしているのは、ご飯の時だけは一切テレビは見ないということ。コミュニケーションをとりたいというのもありますが、自分が一生懸命時間をかけて作った料理をテレビを見ながら食べるのってちょっと虚しいですよね。やっぱりそこは会話をしながら過ごしたいので。でも、もちろん何も話さない日だってありますよ。そこは無理せずにお互いのペースで過ごすようにしています。

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編集部|ピープル

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