ピープル
いい男に会いたい!
19.Sep.2019

今最も注目したい俳優・萩原利久さんの素顔にクローズアップ!

ドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質ですー』、映画『十二人の死にたい子どもたち』など、話題作への出演が続く萩原利久さん。同世代が多数出演する作品にあって、ひときわ存在感を放っている彼の魅力は、抜群のリアリティと、見るものを魅了する表現力。今最も注目したい、20歳の素顔にクローズアップ!

「缶蹴り」愛が止まらない⁉ 少年度高めな二十歳

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パンツ(ステュディオス×マーカウェア)¥24,000/ステュディオス 原宿本店 靴¥65,000/パラブーツ青山店 他スタイリスト私物
まずは、自身のキャラクターを“ひとこと”で表現してもらうことから、インタビュースタート。

「よく“小学生”と言われます。何故だろう、と自己分析してみてわかったことは『世間一般の二十歳は公園に缶蹴りしには行かないんだ!』ということですね(笑)。缶蹴りが大好きなんです。人を集めて、集まったら迷わず缶蹴りをする! 一緒にやってくれる仲間ってそんなにはいないものなので(笑)、何年も何年もかけて少しずつ集めました。仕事の友人、高校の同級生……。缶蹴りって、公園遊びの総合系なんですよ! 鬼ごっこやかくれんぼ、いろいろな要素が凝縮されていて、公園によって遊び方も変わってくる。だから昔からずっと、缶蹴りに夢中です!」と語る萩原さんは、瞳をキラキラさせて、少年のような無邪気さ!

「公園にはたびたび出かけますけど、例えば、ゆったり台本を覚えたり、デートをしたり、という場として考えられないんですよね。公園はあくまで“缶蹴りのしやすさ”で、選んでしまいます(笑)。ブランコがあって、あとは僕たちが“回旋塔”と呼んでいる回転ジャングルジムがあればベスト!」

萩原さんと“のんびり公園デート”なんて素敵そう、と尋ねると?
「うーん、むしろノリノリで缶蹴りに付き合ってくれたりしたら、もう好感度ブチ上げ!です(笑)。童心を強く持っている女性っていいなあ、とよく思うんです。一緒に、子どものような感覚で楽しめる方がいてくれたらいいですよね」とやっぱり“缶蹴り推し”。

若手演技派は「ギャップ」に悩み中!

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これまで、さまざまなキャラクターを演じ分けてきた萩原さん。闇を抱えたミステリアスな高校生、ダークサイドに堕ちていく主人公……と繊細さが際立つ表現で、若手演技派の筆頭として活躍してきました。彼がみせる奥行きのある人物表現は、業界関係者の間でも話題になるほど。

でも、「そこに本当に存在しそう」と思わせる演技力ゆえの悩みもあるのだそう。
「わりとテンションが高いタイプですし、よくしゃべる方だと思うんですが、出演している作品で“陰”なキャラが多いからか、いつもギャップに驚かれてしまうんですよね。役のイメージで実際の僕もクールな人間だと思われていることがほとんどで。だから余計に“小学生みたい!”とびっくりされるみたい(笑)。でもきっと、それなりに年相応です!」と周囲のスタッフをチラ見。スタッフたちは笑顔で首をかしげていましたが、その様子にもまっすぐでピュアな“愛されキャラ感”が溢れていました。
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