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俳優・中川大輔の「9つの感情」 今でも消えない幼少期のトラウマ、ある子猫との出会い、つい涙したエピソードを明かす

モデル、俳優、イラストなど、ジャンルを横断して活躍の場を広げている中川大輔さんにフィーチャーする本企画。今回は「9つの感情」と題して、「嬉しい」、「おもしろい」、「懐かしい」、「驚き」、「悲しい」、「悔しい」、「怖い」、「ぴえん」、「感謝」 をテーマにインタビュー。中川さんの心の動きをさまざまな角度から深掘りしてゆきます!

「庭に来る子猫が可愛すぎて……仲を深めています」

9の感情:①嬉しい

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— 日常の中でささやかな嬉しい瞬間はありますか?

中川 最近、毎朝家の庭に猫が来るんです。まだ生まれて数ヵ月くらいの子猫なんですが、とにかく可愛くって! 僕が起きてくるのを待って、窓の外にちょこんと座っている姿を見ると幸せな気持ちになりますね。

— それは堪らないですね!

中川 本当にヤバいです! 毎朝悶えています(笑)。人馴れしていなくてまだ触れないのですが、いつか触らせてもらえるように毎日様子を見ています。そろそろ信用されてもいい頃なんだけどなぁ。

— ツンデレな猫ちゃんなんですね。

中川 そうなんですよ。これがまた臆病な猫ちゃんで。母猫とはぐれてしまったのか、1匹で頑張って生きているので応援してあげたい気持ちでいっぱいです。

「バラエティ番組で一人だけ笑い出しが早くて、困っています」

9の感情:②おもしろい

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— 中川さんの笑いのツボは浅い方ですか? 深い方ですか?

中川 浅いと思います。あと、最近気づいたんですが、“早い”んですよね、多分。

— それは笑い出しが?

中川 はい(笑)。バラエティ番組でもVTRを観ていて一人だけ笑い出しが早くて、少し困っています。多分、ラジオを聴きすぎて反応が早くなっているような気がします。

— 中川さんのツボに入りやすいポイントは何ですか?

中川 笑ってはいけない状況ほど、笑いのスイッチが入ってしまうんですよね……。以前、ドラマで真剣なシーンを撮っているときに、奥の方であるエキストラの方がすごくリラックスした表情で寝そべってこちらを見つめていたんです。一度その姿が気になり出したら、どんどんツボに入っちゃって。そういう絶対に笑っちゃダメな時に、おもしろいものを見てしまうともう止まらなくなってしまいます。
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