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23.Nov.2019

今市隆二 インタビュー【2】「30歳を過ぎてから、涙もろくなったような気がします(笑)」

短編映画『On The Way』で俳優デビューを飾った今市隆二さん。

一人の表現者としての映画や演技への想いとは? もし三代目7人で共演するなら、どんな作品が理想? ストイックに歌の道を邁進してきたボーカリストが、赤裸々に語ってくれました。

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歌も演技も同じ“表現”だから、自分から幅を狭める必要はない

もっと根本的な話に立ち返ると、ストイックに歌の道を邁進してきたボーカリストの〝俳優デビュー〞は一大事でもある。一人の表現者として、大きな心境の変化があったのは間違いない。

「もともと映画が好きで、『人生で1回くらいは出てみたいな』という気持ちがあったんです。でも、アーティストは生半可な気持ちではできないので、これまでは歌の道を突き進んできました。意識が変わったのは、去年ソロ活動を始めてからですね。歌や演技に垣根を作らずに活動している海外のクリエイターと交流するなかで、僕自身も『自分から表現の幅を狭めなくてもいいのかな』と思うようになりました。ソロのMVで演技っぽいことをしたときも楽しかったですし、本格的に挑戦してみたいなと」

これまでの活動で純粋で硬派なイメージを築いてきた今市さん。好きな映画のタイトルを聞いてみたら、やっぱりド真ん中の名作を挙げてくれた。

「1位は『私の頭の中の消しゴム』です。あんなに泣けるラブストーリーはありません。学生時代に見た『アルマゲドン』も好きですし、最近は『アベンジャーズ/エンドゲーム』を見てウルっとしてしまって。30歳を過ぎてから、涙もろくなったような気がします(笑)」
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