ピープル
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15.May.2020

山崎育三郎×宮野真守 前編「実は、歌は苦手意識があるんです」【連載 はなうたまじり】

山崎育三郎【はなうたまじり】

人と会って、話して、楽しくて。思わず鼻歌を歌いたくなる。歌で心に温もりと潤いを届ける“歌うスーパー美容液”山崎育三郎さんが、「今会いたい人」と「こんなことやってみたい」ということを実現して、おしゃべりもするこの連載。 

今回のゲストは、宮野真守さん。声優界のプリンスとミュージカル界のプリンスが、ゆっくりじっくり話すのは、実はこれが初めて。そんなこともあって、今回は育さまがインタビュアーを務めました。

【宮野真守さんを取材する】

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(宮野さん)ジャケット/エムステージ パイナップルのペンダントトップ、ネックレスチェーン/MASON DE BIJOUX その他/スタイリスト私物 (山崎さん)コート¥45800/AUKENLIEV(WIRELESS Co.ltd) パンツ¥34000/the BLEU(ADONUST) ネックレス(上)¥13000/NARRATIVE PLATOON(ROLe) ネックレス(下) ¥18300/mokka(ADONUST MUSEUM) その他スタイリスト私物

PROFILE

宮野真守

1983年6月8日生まれ。埼玉県出身。シングル「光射す方へ」、BD&DVD「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR2019~BLAZING!~」が絶賛発売中。

山崎育三郎

1986年1月18日生まれ。東京都出身。現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」では、窪田正孝演じる主人公・古山裕一の幼なじみで、のちに歌手となる佐藤久志役で出演。7月期水曜ドラマ「私たちはどうかしている」(日本テレビ系)に多喜川薫役で出演予定。

活動の仕方に共通点も多々ありつつ、子供の頃の性格は真逆?

■山崎 実は今まで、「FNS歌謡祭」でしか会ったことなかったんだよね。共通の友人とかはたくさんいるから、勝手に「まもちゃん」って呼ばせてもらってるけど(笑)。なので今日は、僕がインタビュアーになって色々質問させてもらおうと思って。まず、この業界に入ったきっかけから。

■宮野 母が、兄を児童劇団に入れて、そこについて行ったことがきっかけで始めちゃった(笑)。僕が7歳の時です。

■山崎 最初の作品は何だったんですか?

■宮野 テレビCM。端っこの役だったんですけど、その頃から、ステージに立つとスイッチが入ってしまう性質だったみたい。白目剥きながら踊りまくってたらしいんですよ(笑)。そしたらアップで抜かれて。

■山崎
 アハハ。学校ではどういう子供だったの? みんなを笑わせたり?

■宮野 うん、それに近いです。でも、どちらかというと人気者になりたい願望が強かったのかな。根っからの人気者というより、頑張っちゃうタイプ。そこに「うざい」「やりすぎる」が入ってくるんですよ(笑)。

■山崎
 そこは、俺と違うなぁ。俺は人前が嫌いだった。教室でいつもこんな(うなだれポーズ)になってた(笑)
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